「マックで増量できるものはあるの?」「ピクルスやソースを多めにしてもらえる?」と、注文前に気になることがありますよね。
以前の情報を見かけて期待していたのに、今も同じように頼めるのか分からず、迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
現在のマックでは、具材やソースの無料増量は基本的にできませんが、有料でパティを増やす方法や、ポテト・ドリンクを大きくする方法はあります。
また、苦手な具材を抜く注文や、チキンマックナゲットのソースを追加する際のポイントも知っておくと、自分に合った内容で注文しやすくなります。
この記事では、マックで増量できるもの・できないものを分かりやすく整理し、注文方法ごとの確認ポイントもご紹介します。
この記事でわかること
- 現在のマックで、具材やソースを無料で増量できるかどうか
- ピクルス・オニオン・ソースなどを抜いて注文できる場合
- 夜マックの倍バーガーでパティを増やす方法
- ポテトやドリンクのサイズアップ、ナゲットソースの追加について
現在のマックでは具材やソースの無料増量はできない

現在のマックでは、ハンバーガーに入っている具材やソースを無料で「多め」にする注文は基本的にできません。
以前はピクルスやオニオン、ソースを増やせた時期もありましたが、現在は通常のレシピに沿った内容で提供されています。
「マックで増量できるもの」を探している場合は、昔の案内をそのまま参考にせず、今は無料増量の対象ではないことを前提に考えると安心です。
ピクルスやオニオンの「多め」は終了している
ハンバーガーに入っているピクルスやオニオンは、以前のように「多め」とお願いして追加してもらうことはできません。
たとえば、ピクルスの酸味をしっかり感じたい方や、オニオンの食感を増やしたい方にとっては少し残念に感じるかもしれません。
ただし、商品ごとに決められた具材の量で作られるため、味わいと品質をそろえやすい仕組みになっています。
具材を増やす前提で注文するよりも、もともと野菜や具材感のあるバーガーを選ぶほうが、希望に近づけやすいでしょう。
| 以前に見かけた注文 | 現在の考え方 |
|---|---|
| ピクルス多め | 無料での追加対応は基本的に不可 |
| オニオン多め | 無料での追加対応は基本的に不可 |
| 具材を通常より増やす注文 | 商品ごとの標準レシピで提供 |
ビッグマックのソースは無料で増やせない
ビッグマックの特徴でもあるソースについても、無料で量を増やす注文はできません。
ソースを多めにすると全体の印象が変わるため、現在はバーガーごとに定められた量で提供されます。
「ソース多め」と伝えても、希望どおりの追加にはならない点を知っておくと、注文時に迷いにくくなります。
ビッグマックらしいコクを楽しみたいときは、通常のソース量を含めたバランスで作られている商品として味わうのがおすすめです。
てりやきマックバーガーのソースも増量対象外
甘辛い味わいが魅力のてりやきマックバーガーも、てりやきソースを無料で増やすことはできません。
ソースが多いほうが好みという方もいらっしゃいますが、通常は決められたレシピに沿って調理・提供されます。
そのため、「たれ多め」「ソースを追加してほしい」といった希望は、無料カスタマイズの対象外と考えておくとよいでしょう。
ソースの風味をより楽しみたい場合でも、個別の商品ごとに設定された味のバランスを楽しむ形になります。
ケチャップやマスタードの追加は注文時に確認する
ケチャップやマスタードについては、バーガーの具材・ソースを増やす注文とは扱いが異なる場合があります。
ただし、用意の有無や渡せる量、対応の可否は店舗や注文時の状況によって変わることがあるため、必要なときは注文時に確認するのが確実です。
お願いする際は、「ケチャップは付けてもらえますか」のように、希望を簡潔に伝えるとスムーズです。
無料で必ず追加できるものと決めつけず、店頭で案内された内容に従うようにしましょう。
- ピクルスやオニオンは、通常より多くする無料注文は基本的にできません。
- ビッグマックやてりやきマックバーガーのソースも、無料増量の対象ではありません。
- ケチャップやマスタードが必要な場合は、その場で提供可否を確認しましょう。
ピクルスやソースなど不要な具材は「抜き」にできる

マックでは、バーガーに入っているピクルスやオニオン、ソースなどが苦手な場合、不要な具材を「抜き」で注文できることがあります。
ただし、抜ける具材は商品ごとに異なり、すべての希望に対応できるとは限りません。
注文時には、抜いてほしいものを具体的に伝え、案内された内容を確認するのが安心です。
「ピクルス抜き」「オニオン抜き」「ソース抜き」のように、苦手なものだけを外せると、バーガーをより食べやすく感じることもあります。
とくに、酸味のあるピクルスや生のオニオン、味付けのソースが気になる方は、遠慮せず希望を伝えてみましょう。
具材を抜いた商品は通常とは味わいや見た目が変わるため、その点を理解したうえで選ぶことが大切です。
バーガーごとに抜ける具材が異なる
具材を抜けるかどうかは、バーガーの種類や調理方法によって変わります。
同じように見える具材でも、商品によっては抜きの指定がしにくい場合や、注文時に選択肢として表示されない場合があります。
たとえば、バーガーで希望を伝えやすい具材には、次のようなものがあります。
| 具材の例 | 希望を伝えるときの言い方 | 確認したいポイント |
|---|---|---|
| ピクルス | 「ピクルス抜きでお願いします」 | 商品によって入っている枚数や位置が異なります。 |
| オニオン | 「オニオンを抜いてください」 | 細かく入っている商品では対応状況を確認しましょう。 |
| ソース | 「ソースなしにできますか」 | 味の印象が大きく変わることがあります。 |
| チーズ | 「チーズ抜きでお願いします」 | 商品名にチーズが含まれる場合でも、対応可否はその場で確認します。 |
一方で、バンズにあらかじめ加工されているものや、複数の材料が一体となっている具材は、個別に取り除けないことがあります。
また、期間限定商品などは通常の商品と注文条件が異なる場合もあるため、画面の表示やスタッフの案内を優先しましょう。
「入っているはずだから抜ける」と決めつけず、注文時に確認することがポイントです。
希望を伝えるときは、あいまいに「野菜なし」と言うよりも、「オニオンだけ抜き」「ピクルスを抜き」のように具体的に伝えるほうがスムーズです。
複数の具材を抜きたい場合も、「ピクルスとオニオンを抜いてください」とまとめて伝えればよいでしょう。
具材の「少なめ」は選べず「抜き」で注文する
具材の量については、「少なめ」にするよりも、入れない「抜き」の指定が基本です。
たとえば、「ピクルスを1枚だけにしてほしい」「ソースを少しだけにしてほしい」といった細かな量の調整は、希望どおりにならないことがあります。
これは、商品の味や品質を一定に保つため、決められた手順で調理されているためです。
- 苦手で食べられない具材がある:その具材を「抜き」で伝える
- 少しなら食べられるが量だけ減らしたい:「少なめ」が可能かを注文時に確認する
- 味付けが濃いと感じる:ソースを抜いた場合の味の変化も考えて選ぶ
ソースを抜くと、バーガー全体の味がかなりあっさり感じられることがあります。
また、具材を抜くことでバンズとパティだけの印象が強くなるため、いつもの味とは異なる仕上がりになる点も覚えておきましょう。
それでも苦手な食材を避けられるのは大きなメリットなので、無理をせず食べやすい形を選ぶのがおすすめです。
具材の抜き対応は、注文内容を受け取る前に確認しておくと安心です。
とくに複数の商品を注文する場合は、どのバーガーの何を抜くのかをはっきり伝えましょう。
不要な具材は「抜き」で相談し、細かな量の調整については対応可否を確認するという考え方で注文すると、迷いにくくなります。
有料なら夜マックの「倍バーガー」でパティを増量できる

夜マックの「倍バーガー」を選べば、対象のバーガーは追加料金でパティを通常の2倍にできます。
具材を少し足すサービスではなく、バーガーの中心となるパティを増やして、しっかり食べたい夜に選べる注文方法です。
対象商品と販売時間が決まっているため、注文前に夜マックのメニュー表示を確認するとスムーズでしょう。
倍バーガーの対象商品と増えるパティの枚数
倍バーガーでは、もともと入っているパティの枚数が2倍になります。
たとえば通常1枚のパティが入ったバーガーなら2枚に、通常2枚なら4枚になる仕組みです。
「パティを1枚だけ追加する」という注文ではないため、もとの枚数によって増量後のボリュームが変わります。
| 通常のパティ枚数 | 倍バーガーにした場合 | 選ぶときの目安 |
|---|---|---|
| 1枚 | 2枚 | いつものバーガーを食べ応えのある印象にしたいとき |
| 2枚 | 4枚 | パティの存在感をしっかり楽しみたいとき |
対象には、ハンバーガーやチーズバーガーのような定番商品をはじめ、てりやき系、フィッシュ系、えび系、チキン系のバーガーが含まれることがあります。
ただし、すべてのバーガーを倍にできるわけではありません。
注文画面や店頭メニューで「倍」と付いた商品が表示されていれば、その商品を選べます。
通常からパティが2枚入っている商品は、倍にすると4枚になるので、量を重く感じやすい方は通常の商品との違いを意識して選ぶとよいでしょう。
家族と分ける予定があるときや、夕食をしっかり済ませたいときにも、倍バーガーは選択肢のひとつになります。
倍バーガーを注文できる時間帯
倍バーガーは、夜マックの時間帯である夕方5時から閉店まで注文できます。
24時間営業の店舗では、原則として翌朝の切り替え時間までが夜マックの対象時間です。
朝や昼の時間帯には、同じバーガーを選んでも倍バーガーとしては注文できません。
- 夕方5時より前:倍バーガーは選べない
- 夕方5時以降:夜マックの対象商品から選べる
- 閉店時間がある店舗:閉店までが目安
- 深夜も営業する店舗:朝メニューへの切り替え前までが目安
混雑する夕食どきは、店頭で慌てないように、先に注文画面で「倍」の付いた商品があるか見ておくと安心です。
モバイルオーダーやデリバリーでは、受け取り時間や利用できるメニューによって表示が異なる場合もあります。
期間限定商品など対象外のバーガーもある
期間限定バーガーや特別な仕様の商品は、夜マックの時間帯でも倍バーガーの対象外になることがあります。
また、販売状況や店舗によっては、定番商品であっても取り扱いがない場合があります。
そのため、「好きなバーガーなら何でもパティを倍にできる」と考えるのではなく、メニューに倍バーガーとして表示されている商品を選ぶのが確実です。
対象外の商品を選んだ場合は、通常の内容で注文することになります。
気になる限定商品がある夜は、通常の商品を楽しむか、倍バーガーの対象になっている定番商品を選ぶかで決めると迷いにくいでしょう。
夜にボリュームを増やしたい場合は、注文時に倍バーガーの表示を探し、対象商品を追加料金で選ぶ方法がわかりやすい選択です。
チキンマックナゲットのソースは規定数が付き、追加分は有料で購入できる

チキンマックナゲットには、購入するピース数に応じた規定数のソースが無料で付きます。
もっとソースを付けたいときは、規定数を超える分を単品で購入できるため、注文時に追加したい個数を伝えましょう。
ただし、選べるソースの種類や販売状況は時期・店舗によって異なるため、注文画面や店頭メニューで確認するのが安心です。
5ピースと15ピースに付くソースの個数
チキンマックナゲットは、5ピースなら1個、15ピースなら3個のソースが基本として付きます。
15ピースでは、複数の味を選べるので、定番の味と期間限定の味を組み合わせて楽しみたいときにも便利です。
| チキンマックナゲットの数 | 基本で付くソースの数 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| 5ピース | 1個 | 好みの味を1種類選ぶ |
| 15ピース | 3個 | 同じ味でそろえることも、複数の味を選ぶこともできる |
たとえば15ピースを家族や友人と分ける場合は、食べる人の好みに合わせてソースを選ぶと、取り分けやすくなります。
辛みのある味が苦手な方がいるときは、注文前にソース名や説明を見ておくと選びやすいでしょう。
なお、ソースはナゲットの個数ではなく、注文した商品ごとの規定数で用意されるものです。
5ピースを複数購入した場合などは、会計前に必要なソースの数と種類を確認しておくと安心です。
ナゲットソースを追加するときの頼み方と価格
規定数より多くソースが欲しい場合は、追加分は有料で購入できます。
店頭のカウンターでは、「ナゲットソースを追加で○個お願いします」と、欲しい味と個数を伝えれば大丈夫です。
ドライブスルーでも、ナゲットを注文したあとに追加したいソースの種類と数を伝えるとスムーズです。
モバイルオーダーでは、ナゲットの商品選択後や注文内容の確認画面に、ソースを選ぶ項目が表示されることがあります。
追加用のソースが画面に出ない場合は、受け取り時にスタッフへ確認してみましょう。
- 「バーベキュー味を追加で1個」
- 「期間限定のソースを追加したいです」
- 「15ピースのソースは3個とも別の味にしてください」
このように、味と個数を一緒に伝えると注文がわかりやすくなります。
追加ソースの価格は改定されることがあるため、注文時点の店頭表示や公式メニューで確認してください。
また、期間限定ソースは販売期間中でも品切れになる場合があり、その際は定番ソースから選ぶことになります。
ソースを多めに用意したいときは、ナゲットを注文するタイミングでまとめて追加分も伝えると、受け取り時に慌てにくいでしょう。
マックフライポテトやドリンクは追加料金でサイズアップできる

マックでは、セットのマックフライポテトや対象ドリンクを、追加料金で大きいサイズに変更できる場合があります。
具材を増やすカスタマイズとは異なりますが、しっかり食べたい日や飲み物を多めに楽しみたいときに便利な選択肢です。
ただし、セットの内容や選んだ商品によって変更できないこともあるため、注文時に表示される変更項目を確認することが大切です。
セットのポテトを大きいサイズへ変更する方法
バリューセットなどでサイドメニューにマックフライポテトを選んだ場合は、追加料金を支払って大きいサイズへ変更できることがあります。
通常のセットでは食べやすいサイズのポテトが付きますが、「ポテトを大きいサイズに変更」と伝えることで、量を増やして楽しめます。
ポテトをたっぷり食べたいときは、セット注文の際にサイズ変更をまとめて伝えると、注文内容がわかりやすくなります。
| 確認すること | 内容 |
|---|---|
| 変更できる商品 | セットでマックフライポテトを選べる商品が中心です。 |
| 必要な料金 | 大きいサイズへの変更分として追加料金がかかります。 |
| 確認のタイミング | セットを選んだあとに、ポテトのサイズ変更欄を確認します。 |
| 注意点 | 時間帯限定メニューや一部セットでは、選択内容が異なる場合があります。 |
ポテトのサイズ変更は、単品のポテトを追加するよりも、自分にとってちょうどよい量かを考えて選ぶとよいでしょう。
たとえば、食事全体のボリュームを少し増やしたいときにはサイズアップが向いています。
一方で、複数人で分けたいほどポテトが必要な場合は、単品の追加も含めて注文内容を比べると選びやすくなります。
- セットのサイドメニューでマックフライポテトを選びます。
- ポテトのサイズ変更ができる表示または案内があるかを確認します。
- 希望するサイズを選び、追加料金を含む合計金額を確認します。
なお、ポテトの販売状況や店舗の取り扱いによっては、希望するサイズを選べないこともあります。
とくに混雑時や販売内容が変更されているときは、店頭表示の案内を優先して確認すると安心です。
セットドリンクのサイズ変更と対象外商品
セットドリンクも、対象となる飲み物であれば、追加料金で大きいサイズに変更できる場合があります。
基本的にはセットで選べる規定サイズのドリンクから、より大きいサイズが用意されている飲み物へ変更する流れです。
すべての飲み物がサイズアップの対象になるわけではないため、選択肢に表示される内容を確認しましょう。
サイズ変更の対象になりやすいのは、サイズ展開のある冷たいドリンクです。
一方で、もともとサイズが決まっている商品、紙パックやボトルで提供される飲み物、デザート感覚のドリンクなどは、変更の対象外となることがあります。
ホットドリンクも、商品ごとに選べるサイズやセットでの扱いが異なるため、同じように変更できるとは限りません。
| 飲み物の種類 | サイズ変更の考え方 |
|---|---|
| サイズ展開のある冷たいドリンク | 大きいサイズを選べる場合があります。 |
| ホットドリンク | 商品によってサイズ展開やセットでの選択内容が異なります。 |
| 紙パック・ボトルタイプの飲み物 | 容量が決まっているため、サイズ変更の対象外となることがあります。 |
| シェイク類やデザート系の飲み物 | セットで選べるかどうかや変更可否は、商品ごとの案内を確認します。 |
ドリンクを大きいサイズにしたいときは、「セットのドリンクを大きいサイズにできますか」と確認すれば十分です。
選べる場合は、対象ドリンクと追加料金を案内してもらえます。
反対に、量を増やすよりも別の飲み物を楽しみたい場合は、セットドリンクは規定サイズのままにして、必要に応じて単品を選ぶ方法もあります。
サイズアップの料金や対象商品は、メニュー改定や時間帯、店舗によって変わる可能性があります。
注文を確定する前に、画面や店頭メニューに出ているサイズ変更の内容と金額を確認して、自分に合う組み合わせを選びましょう。
注文方法によって選べるカスタマイズが異なる

マックで注文内容を調整したいときは、店頭レジ・ドライブスルー・モバイルオーダーのどれを利用するかで、伝え方や選べる項目が異なります。
希望が画面に表示されない場合でも、店頭レジやドライブスルーならスタッフの方に確認できるため、注文を確定する前に相談するのが安心です。
一方、モバイルオーダーでは画面に用意された変更項目の範囲で選択する形になるため、店頭と同じ内容を指定できないことがあります。
| 注文方法 | カスタマイズの伝え方 | 確認したいポイント |
|---|---|---|
| 店頭レジ | スタッフの方へ口頭で伝えます。 | 希望する変更が対応可能か、その場で確認できます。 |
| ドライブスルー | 注文用マイクで伝えます。 | 注文内容の表示画面と会計時の内容を確認します。 |
| モバイルオーダー | 商品画面に表示された選択肢から選びます。 | 変更項目の表示と、注文確定前の明細を確認します。 |
店頭レジでは「抜き」や有料追加を口頭で伝える
店頭レジでは、商品を注文する際に「この具材は抜きでお願いします」「追加できるものはありますか」のように、希望を口頭で伝えられます。
画面の操作に慣れていないときや、変更できるか判断しにくいときには、スタッフの方に直接確認できる店頭レジが分かりやすい方法です。
ただし、すべての希望に対応できるわけではなく、商品の仕様、提供時間、店舗の状況によって受けられない場合もあります。
有料になる変更がある場合は、内容と金額を聞いてからお願いすると、会計時に慌てずに済みます。
- 注文したい商品名を先に伝えます。
- 続けて、抜きたい具材や確認したい変更内容を伝えます。
- スタッフの方から案内された内容と金額を確認します。
- レシートを受け取ったら、注文内容に違いがないか見ておきます。
たとえば複数の商品を頼むときは、「こちらの商品だけ変更したいです」と対象の商品をはっきりさせると伝わりやすくなります。
家族や友人の分をまとめて注文する場合には、どの商品を誰向けに変更するのかを最初に決めておくと安心です。
ドライブスルーでは注文内容を画面で確認する
ドライブスルーでは、注文用マイクに向かって希望を伝えたあと、表示画面に出る注文内容を必ず確認することが大切です。
車内では声が届きにくかったり、周囲の音で聞き取りにくかったりすることもあるため、伝えたつもりの内容が反映されているかを画面で見ましょう。
具材を抜く希望や追加について尋ねた場合も、商品名と変更内容が合っているか、会計へ進む前に確認します。
表示に気になる点があれば、受け取り口まで進む前に、注文用マイクで「内容を確認したいです」と伝えて問題ありません。
- 注文したい商品を伝えます。
- 変更したい内容があれば、商品ごとに続けて伝えます。
- 注文内容が表示された画面を確認します。
- 違いがあれば、その場で訂正をお願いします。
- 会計時にも、必要に応じて内容をもう一度確認します。
特にセット商品や複数個の注文では、似た名前の商品を取り違えないように注意したいところです。
短くても「このハンバーガーだけです」「一つだけ変更です」と付け加えると、意図が伝わりやすくなります。
モバイルオーダーでは表示される変更項目だけを選べる
モバイルオーダーでは、商品を選んだあとに表示される変更項目を確認し、用意された選択肢から希望する内容を選びます。
画面に表示されない変更は、モバイルオーダー上では指定できないことがあります。
そのため、細かな希望があるときは、注文確定前に商品詳細や選択画面をよく見ることが大切です。
選択肢が表示されない商品は、変更の対象外である場合のほか、その注文方法では受け付けていない場合も考えられます。
希望する項目が見当たらないからといって、備考欄などに自由に入力して依頼できるとは限りません。
モバイルオーダーを利用する際は、次の順番で確認すると分かりやすいでしょう。
- 商品詳細で内容を確認します。
- 変更や選択に関する項目が表示されるか確認します。
- 選んだ内容が注文一覧に反映されているか見ます。
- 受け取り店舗、受け取り方法、注文内容を確認してから確定します。
注文を確定したあとは内容の変更が難しい場合があるため、急いでいるときほど最後の確認画面を丁寧に見るのがおすすめです。
自分の希望に合う選択肢が画面にない場合は、無理に確定せず、店頭レジなどで相談しやすい注文方法を選ぶとよいでしょう。
古い増量情報ではなく注文時点の公式案内を確認する

マックで増量できるものを調べるときは、過去の記事だけで判断せず、注文する時点の公式案内を確認することが大切です。
具材の扱いや追加料金、対象商品は変更されることがあるため、今も同じ内容で利用できるとは限りません。
気になるメニューがあるときは、公式サイトや公式アプリ、店舗で表示される注文画面を見て、最新の内容を確かめてから注文しましょう。
以前は無料で増量できたため古い記事が残っている
マックでは以前、一部の具材について「多め」の希望を受け付けていた時期がありました。
そのため、検索結果には無料で増量できる具材や、頼み方を紹介した古い記事が現在も表示されることがあります。
けれども、過去に利用できたサービスが現在も続いているとは限らないため、掲載日だけでなく情報の更新日にも目を向けたいところです。
「以前はできた」という体験談と、「今も店舗で選べる」という案内は分けて考えると、情報を取り違えにくくなります。
とくに個人の口コミや交流サイトの投稿は、投稿時点では正しい内容でも、現在の取り扱いと異なる場合があります。
写真付きで紹介されていても、撮影された時期が分からなければ、注文の参考にしすぎないほうが安心です。
| 確認する情報 | 見ておきたいポイント |
|---|---|
| 記事・口コミ | 公開日や更新日が古くないか |
| 公式サイト | 対象商品や利用条件が現在の案内になっているか |
| 公式アプリ | 注文画面に希望する選択肢が表示されるか |
| 店頭の案内 | 利用する店舗で取り扱いがあるか |
古い情報を見つけたときは、「当時はこのような対応があった」と参考程度にとどめ、最終的には公式の表示を優先しましょう。
分からない場合には、注文前にスタッフへ現在の取り扱いをたずねると、行き違いを防ぎやすくなります。
価格や対象商品は店舗や時期によって変わる場合がある
増量に関する案内は、すべての商品・すべての店舗で同じとは限りません。
期間限定の商品、朝の時間帯に扱う商品、セット内容が決まっている商品などは、通常のメニューとは条件が異なる場合があります。
また、商品の販売状況や店舗ごとの取り扱いによっては、公式サイトにある内容でも利用する店舗では選べないことがあります。
価格や対象メニューを確認するときは、利用予定の店舗を選んだ状態で見ることがポイントです。
公式アプリや公式サイトでは、店舗を指定すると、その店舗で扱っている商品や価格が表示される場合があります。
表示内容は注文する時間帯や受け取り方法によって変わることもあるため、注文直前にもう一度確認するとよいでしょう。
- 公式サイトのお知らせやメニュー情報を確認します。
- 利用する店舗を選び、商品と価格の表示を見ます。
- 期間限定商品や販売時間に関する注意書きを読みます。
- 不明な点があれば、注文前に店舗へ確認します。
メニューの内容は、より利用しやすい形へ見直されることがあります。
だからこそ、「前に頼めたから今回も大丈夫」と考えるより、その日の公式表示を確認してから選ぶほうが気持ちよく注文できます。
最新情報を基準にすれば、マックで増量できるものについても、期待していた内容との違いを抑えながら自分に合うメニューを選びやすくなります。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- 現在のマックでは、ピクルスやオニオン、ソースなどの無料増量は基本的にできません。
- 苦手な具材は、商品によって「ピクルス抜き」「オニオン抜き」などに対応できる場合があります。
- 夜マックの倍バーガーなら、追加料金で対象バーガーのパティを増やせます。
- チキンマックナゲットのソースは規定数まで付き、追加分は有料で購入できます。
- セットのポテトや対象ドリンクは、追加料金でサイズアップできることがあります。
- 店頭レジ、ドライブスルー、モバイルオーダーでは、選べる変更内容や伝え方が異なります。
- 増量やカスタマイズの条件は変わることがあるため、注文時点の公式案内を確認しましょう。
マックで「少し多めに楽しみたい」と思ったときは、無料の具材増量ではなく、倍バーガーやサイズアップ、ソースの追加購入などを選ぶのが現実的です。
一方で、苦手な具材を抜ける場合もあるため、食べやすさを大切にしたいときは注文前に確認してみてください。
モバイルオーダーで希望の項目が見つからない場合は、店頭レジやドライブスルーでスタッフの方に相談すると安心です。
その日のメニュー表示や公式アプリを確認しながら、ご自身にちょうどよい組み合わせでマックの食事を楽しんでくださいね。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

