「りんご1kgって、何個くらいなんだろ〜?🍎」
「レシピに“りんご1kg”って書いてあるけど、家にある3個で足りるのかなぁ……?(´・ω・`)」
「通販で5kgとか10kgを買ったら、いったい何個くらい届くの〜〜っ!?Σ(。>艸<。)」
こんな疑問、ありますよねっ。
りんごって、スーパーでは「1個」「3個入り」みたいな感じで売られていることが多いので、
いきなり、
「1kgですっ♪」
と言われても……
えっ、何個なんよぉぉ〜〜!?(;゚Д゚)♡
って、なりがちなんですよね(笑)
結論からいうと、りんご1kgは普通サイズなら約3〜4個がひとつの目安ですっ◎
ただしっ!
りんごは大きさによって、1個の重さがけっこう違うんです。
小さめなら4〜5個くらいになることもありますし、大玉なら2〜3個ほどで1kgになることも。
同じ1kgなのに、そんなに違うの〜!?(๑°ㅁ°๑)♡
って感じですよね。
この記事では、
- りんご1kgは何個なのか
- りんご1個は何グラムくらいなのか
- 2kg・3kg・5kg・10kgなら何個になるのか
- 品種によって個数は変わるのか
- レシピでりんご1kg必要なときは何個用意すればいいのか
- 通販で箱買いするときの注意点
- まとめ買いしたりんごの保存方法
などを、初めて調べる方にもわかりやす〜くご紹介していきます♪
「これくらい買えば足りるかなぁ?」
と迷ったときに、ぜひ参考にしてみてくださいねっ(*´꒳`*)♡
りんご1kgは何個?まずは結論

まず一番知りたいところからいきましょうっ♪
りんご1kgは、普通サイズならだいたい3〜4個くらいです。
「おぉ〜、意外と少ない!?」
って思った方もいるかもしれませんね( *´艸`)
普通サイズなら約3〜4個が目安
たとえば、りんご1個が300gくらいだった場合、
1,000g÷300g=約3.3個
になります。
なので、
「りんご1kg買ってきて〜」
と言われたら、
普通サイズなら3〜4個くらい
と考えておけばOKですっ◎
ただし、りんごって全部同じ大きさじゃないんですよね。
スーパーでも、
「こっちは大きい〜!」
「こっちはちょっと小ぶりでかわいい♡」
みたいなこと、ありますよねぇ。
なので、
1kg=必ず3個!
ではなく、
だいたい3〜4個くらい
と覚えておくのがおすすめです♪
小玉・中玉・大玉では個数が変わる
ざっくりですが、大きさ別にまとめるとこんな感じです。
| りんごの大きさ | 1個の重さの目安 | 1kgあたりの個数目安 |
|---|---|---|
| 小さめ | 約200〜250g | 約4〜5個 |
| 普通サイズ | 約250〜350g | 約3〜4個 |
| 大きめ | 約350〜450g | 約2〜3個 |
| かなり大きめ | 約450g以上 | 約2個前後 |
※商品や産地によってサイズ区分は異なるので、あくまで目安です。
こうして見ると、
同じ1kgでもけっこう個数が違うんですっΣ(゚Д゚)
「5個も入ってる〜♪」
と思ったら小玉だったり、
「えっ、3個しかない……?」
と思ったら1個がめちゃくちゃ大きかったり。
りんご、なかなか奥深いです(笑)
りんご1個の重さは何グラムくらい?
スーパーなどで見かける普通サイズのりんごなら、1個250〜350gくらいをひとつの目安にするとわかりやすいです。
ただし、これはあくまで目安。
小玉なら200g前後、大玉なら400gを超えることもあります。
なので、
「お菓子作りで正確に1kg必要!」
という場合は、
キッチンスケールで量るのがいちばん安心ですっ♪
「3個あるし、たぶん1kgでしょ♡」
と勢いでいくと、
「あれっ!?足りない〜〜!( ;∀;)」
なんてこともありますからね(笑)
【早見表】りんご1kg・2kg・3kg・5kg・10kgは何個?

通販サイトを見ていると、
「3kg入り♪」
「たっぷり5kg!」
「家庭用10kg!」
なんて商品がズラ〜ッと並んでいますよね。
でも、
5kgって結局何個なの!?
って思いません?(;´∀`)
そこで、普通サイズのりんごを基準にすると、だいたいこんなイメージです。
| 重量 | 普通サイズの個数目安 |
|---|---|
| 1kg | 約3〜4個 |
| 2kg | 約6〜8個 |
| 3kg | 約9〜12個 |
| 5kg | 約15〜20個 |
| 10kg | 約30〜40個 |
これ、けっこう便利ですよ〜♪
「5kgって冷蔵庫に入りそう?」
「10kg買ったら食べ切れる!?」
というときにもイメージしやすくなります◎
1kgは約何個?
普通サイズなら、
約3〜4個
です。
小玉なら4〜5個、大玉なら2〜3個くらいになることもあります。
「ちょっと食べたい♪」
「お菓子作りに使いたい♡」
くらいなら、1kgは比較的買いやすい量ですね。
2kg・3kgは約何個?
2kgなら普通サイズで、
約6〜8個
3kgなら、
約9〜12個
くらいが目安です。
家族で毎日食べるなら、3kgくらいでも意外とあっという間かもしれません。
「そのまま食べつつ、余ったらジャムにしよ〜♪」
なんて使い方にもよさそうですね(*´꒳`*)
5kgは約何個?
5kgなら、
約15〜20個
がひとつの目安です。
数字だけ見ると、
「5kgってすごい量じゃない!?」
と思いますよね。
でも、4人家族で毎日1人1個食べるなら、
15〜20個÷4人=約4〜5日分。
あれっ。
意外と早いっΣ(・ω・ノ)ノ
家族みんながりんご好きなら、5kgでもそれほど多すぎない場合があります。
10kgは約何個?
10kgになると、
約30〜40個
くらい。
これはさすがに、
どーんっ!!!🍎🍎🍎
というボリュームです(笑)
1人暮らしで10kgとなると、
「えっ……冷蔵庫どうする!?(゚Д゚;)」
ってなる可能性も。
家族が多い方や、おすそ分け予定がある方、ジャムなどに加工したい方に向いています♪
サイズ別に見るりんご1kgあたりの個数

ここからは、りんごのサイズごとにもう少し詳しく見ていきますね。
小玉なら約4〜5個
1個200〜250gくらいの小さめりんごなら、
1kgで約4〜5個
が目安です。
小玉って、
「ちょっと小さくて食べやすい♡」
というのがいいですよね。
1人で1個食べ切りやすいですし、子どものおやつにも使いやすいサイズです♪
ただし、小玉が多く入っている5kg箱なら、普通サイズより個数が増えることもあります。
なので、
5kg=絶対15個!
ではありませんよ〜。
中玉なら約3〜4個
1個250〜350gくらいの普通サイズなら、
約3〜4個で1kg
になります。
たとえば1個300gなら、
300g×3個=900g
です。
3個だとちょっと足りない。
4個なら、
300g×4個=1,200g
なので少しオーバー。
つまり、
「普通サイズなら3〜4個くらい♪」
というのが、やっぱりわかりやすい目安なんですね。
大玉なら約2〜3個
1個350〜450gくらいの大きなりんごなら、
2〜3個ほどで1kg
になります。
たとえば400gなら、
400g×2個=800g
400g×3個=1,200g
です。
なので、
「3個しかない〜!」
と思っても、量ってみると1kgを超えてるっ!
なんてこともあります。
大玉りんご、恐るべしですっ( *´艸`)
同じ1kgでも個数が違う理由
りんごの大きさは、
- 品種
- 栽培環境
- 天候
- 収穫時期
- 実のつき方
などによって変わります。
同じ「ふじ」でも、
「今年は大きいなぁ〜」
「去年より小ぶりかも?」
なんてこともあります。
なので、りんごは、
個数より重量で考えるほうが確実
なんですっ◎
品種別ではりんご1kgは何個くらい?

りんごって、品種もほんっとにたくさんありますよね。
ふじ、王林、紅玉、ジョナゴールド、つがる……。
スーパーで見ているだけでも、
「今日はどれにしようかな〜♡」
って迷っちゃいます(*´ω`*)
ただし!
品種によって傾向はあっても、
「この品種なら絶対○g」
というわけではありません。
なので、ここではあくまで目安として見てくださいね♪
ふじ・サンふじの場合
ふじは、スーパーでもよく見かける定番りんごですね。
普通サイズなら、
1kgで約3〜4個
くらいを目安にするとわかりやすいです。
サンふじもサイズはいろいろなので、同じように3〜4個くらいを基準に考えてOKです♪
ジョナゴールドの場合
ジョナゴールドは、大きめサイズになることもあります。
そのため、
1kgで約2〜4個程度
になることがあります。
「3個しか入ってない!」
と思っても、1個が大きければちゃんと1kg前後になることも。
個数だけで損得を判断しないほうがいいんですねっ。
紅玉の場合
紅玉は比較的小ぶりなものも多く、
1kgで4〜5個くらい
になることもあります。
紅玉といえば、
- アップルパイ
- タルト
- ジャム
- 焼きりんご
など、お菓子作りに使う方も多いですよね♡
酸味があるので、
「甘〜いお菓子にちょうどいいっ♪」
という感じです。
王林・つがるの場合
王林やつがるも、スーパーではおなじみですね。
普通サイズなら、
1kgで約3〜4個
くらいを目安にするとよいでしょう。
ただし、大きめなら2〜3個、小さめなら4個以上になることもあります。
世界一など大玉品種の場合
名前からしてインパクト大の「世界一」。
大玉になることで知られているので、大きなものなら、
2個ほどで1kg近く
になることもあります。
「2個だけ!?」
って思っちゃいますよね(笑)
でも持ってみると、
ずっしりっ!!!
なんです( *´艸`)
同じ品種でも大きさは一定ではない
これはぜひ覚えておきたいポイントです。
たとえば、
ふじ1個=300g固定
ではありません。
同じふじでも、
250gくらいのものもあれば、350g以上あるものも。
なので、
「品種は参考程度、正確に知りたいなら重さをチェック♪」
がおすすめです。
りんご1個・3個・4個・5個は何グラム?

今度は反対に、
「家にりんごが3個あるけど、これって何グラムくらい?」
という場合を見てみましょう♪
普通サイズを1個300gとして計算すると、こんな感じです。
| 個数 | 重量の目安 |
|---|---|
| 1個 | 約300g |
| 2個 | 約600g |
| 3個 | 約900g |
| 4個 | 約1.2kg |
| 5個 | 約1.5kg |
※1個300gとして計算した場合です。
りんご1個の重さの目安
普通サイズなら、
250〜350gくらい
を目安にするとわかりやすいです。
ただし、大玉・小玉ではかなり違います。
なので、
「200gだけ必要!」
みたいにレシピで細かく指定されている場合は、キッチンスケールを使いましょう♪
りんご3個では何グラム?
1個300gなら、
3個=約900g
です。
なので、
「1kg必要なのに3個しかない〜!」
という場合でも、かなり近いところまではいけます。
しかも、1個330〜350gくらいある大きめりんごなら、
3個で約1kgになることもありますよ♪
りんご4個では何グラム?
1個300gなら、
4個=約1.2kg
です。
小さめの250gなら、
250g×4個=1kg。
なので、
「1kgほしいなら3〜4個くらい♪」
と覚えておくと使いやすいですね。
りんご5個では何グラム?
1個300gなら、
5個=約1.5kg
です。
でも、小玉で1個200gなら、
200g×5個=1kg。
ほらぁ〜〜!
同じ5個なのに全然違うっΣ(゚Д゚)
やっぱり個数だけでなく、大きさも大事なんですね。
りんご1kgの可食部はどのくらい?

「1kg買ったから、1kgまるまる食べられるよね♡」
と思いがちですが……
実は、芯や種など取り除く部分があります。
皮や芯を取ると重さは減る
りんごには、
- 芯
- 種
- ヘタ
など、食べない部分があります。
さらに皮をむく場合は、そのぶん使える重量も減ります。
なので、
1kg買った=果肉がそのまま1kg使える
というわけではありません。
「あれっ、思ったより少ない!?」
となることもあるんですよね(;´∀`)
レシピの「りんご1kg」はどの状態を指す?
これ、けっこう迷いません?
「レシピの1kgって、皮付き?むいたあと?」
って。
実はこれは、レシピによって違います。
「りんご1kg」とだけ書いてある場合もあれば、
「皮と芯を取り除いて1kg」
と書かれている場合も。
特にジャムなどは、果肉の重量に合わせて砂糖を計算することもあるので、
どの状態で量るのか
を先に確認しておくと安心です♪
お菓子作りでは重量を量るのがおすすめ
普段のおやつなら、
「りんご3個くらい入れちゃお〜♪」
でも大丈夫ですが(笑)
お菓子作りは材料のバランスがけっこう大事です。
- ジャム
- タルト
- ケーキ
- コンポート
などを作るなら、
個数よりグラムで量る
のがおすすめですよ〜♡
りんご1kgで何が作れる?料理・お菓子の使用量目安

りんご1kgあったら、
「何作ろっかなぁ〜♡」
ってワクワクしますよね(*´ω`*)
レシピによって使用量は違いますが、1kgあればいろいろ楽しめます♪
アップルパイならどのくらい?
アップルパイは、りんごを2〜4個くらい使うレシピも多いです。
なので1kgあれば、
家庭用のアップルパイを作るには使いやすい量
です。
りんごたっぷり派なら多めに♡
「パイ生地も楽しみたい〜♪」
という方は少なめに。
好みに合わせて調整してくださいね。
りんごジャムならどのくらい?
ジャムは、
りんごを大量消費したいときの救世主っ♡
です。
箱買いしたあと、
「そろそろ柔らかくなってきたかも……」
というりんごがあったら、ジャムにするのもおすすめ♪
ただし砂糖の量はレシピによって違うので、果肉の重さを量ってから作ると失敗しにくいです。
コンポートならどのくらい?
コンポートも便利ですよ〜♪
そのまま食べてもいいし、
- ヨーグルトにのせる
- パンケーキに添える
- アイスにのせる
- ケーキの材料にする
など、使い方いろいろ♡
「りんごがちょっと余っちゃった〜」
というときにも助かります。
りんごケーキやタルトの場合
りんごケーキやタルトなら、1回で1〜3個程度使うレシピもあります。
1kgあれば、
「今日はケーキ作ろ〜♡」
「残りは明日のおやつ♪」
なんて楽しみ方もできますね。
ジュース・スムージーに使う場合
りんごはジュースやスムージーにも◎
バナナや牛乳、ヨーグルトと合わせてもおいしいですよね♪
ただし、
りんご1kg=ジュース○ml
とは一概に言えません。
使う機械や水分量によって変わるので、レシピに合わせて調整してくださいね。
スーパーで売っているりんごは何個で1kg?

スーパーでりんごを見ると、
「1個○円」
「5個入り○円」
みたいな売り方が多いですよね。
なので、
「1kgほしいんだけど、何個買えばいいの〜?」
って迷うことも。
1個売りのりんごから1kgをそろえる場合
普通サイズなら、
まず3〜4個
を目安にするといいですよ♪
小さめなら4〜5個。
大玉なら2〜3個。
もし売り場に重量表示があれば、そちらを見るのが一番確実です◎
袋入りりんごは何個くらい入っている?
袋入りの商品だと、
- 4個入り
- 5個入り
- 6個入り
など、いろいろあります。
でも、
5個入り=必ず1.5kg
ではありません。
小玉なら5個で1kgくらいの場合もあります。
内容量の表示があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。
小玉袋と大玉袋では重量が違う
同じ5個入りでも、
200g×5個=1kg
300g×5個=1.5kg
400g×5個=2kg
です。
えぇ〜〜!そんな違うの!?(゚Д゚;)
って感じですよね(笑)
なので、料理に使うなら、
「○個入り」より「何gあるか」
を見たほうが失敗しにくいです♪
通販のりんご3kg・5kg・10kgは何個届く?

通販でりんごを買うとき、一番気になるのがこれ。
「で、何個届くの〜〜!?」
ですよね(笑)
3kg箱の個数目安
普通サイズなら、
約9〜12個
が目安です。
箱買い初心者さんなら、
「とりあえず3kgくらいから試してみようかな♪」
というのもアリですね。
5kg箱の個数目安
普通サイズなら、
約15〜20個
くらい。
家族で食べるなら、それほど多すぎない場合もあります。
ただし1人暮らしだと、
「15個……思ったよりあるぞ(;゚Д゚)」
となるかもしれません(笑)
10kg箱の個数目安
10kgなら、
約30〜40個
くらいです。
これはもう……
届いた瞬間、
「りんご屋さんかな?♡」
ってなる量です(笑)
家族が多い方や、おすそ分けする予定がある方には便利ですが、購入前に保存場所を確認しておきましょう♪
「約5kg」と「正味5kg」の違いに注意
通販では、
- 内容量5kg
- 約5kg
- 5kg前後
- 箱込み5kg
- 正味5kg
など、表記が違うことがあります。
「5kg買ったのに思ったより少ない〜!」
とならないためにも、
商品ページの内容量や正味重量
をチェックしておきましょう。
訳ありりんごはサイズが混在することもある
家庭用や訳あり商品では、
大玉と小玉が混ざっている場合もあります。
そのため、
「前回は18個だったのに今回は15個!」
なんてことも。
でも重量販売なら、
個数より総重量を見る
のがポイントです♪
「○玉入り」の表記がある商品は個数を確認しやすい
もし、
「何個届くかが大事!」
という場合は、
「14〜18玉入り」
など、玉数が書いてある商品を選ぶとわかりやすいです。
おすそ分けしたい方にもおすすめですよ♪
りんご1kg・5kg・10kgの値段はいくら?

りんごの値段って、けっこう違いますよね。
「昨日より高くなってる〜!」
なんてこともあります(;´∀`)
価格は、
- 品種
- 産地
- 時期
- 大きさ
- 等級
- 贈答用か家庭用か
- 送料
などによって変わります。
なので、
「りんご1kg=絶対○円!」
とは言い切れません。
スーパーでの価格目安
スーパーでは、
「1kg○円」
というより、
1個○円
で売られていることが多いです。
その場合は、
1個の価格×3〜4個
で考えると、1kg分のおおよその価格をイメージできます。
通販での価格目安
通販では、
3kg、5kg、10kgなどの箱単位が多いですよね。
比較するときは、
総額だけじゃなく「1kgあたりいくら?」
を見るとわかりやすいです♪
たとえば、
5kgで4,000円なら、
4,000円÷5kg=1kgあたり800円
という感じです。
贈答用と家庭用・訳あり品の価格差
贈答用は、
- 色づきがきれい
- 大きさがそろっている
- 見た目が美しい
などの理由で、価格が高めになることがあります。
一方、
「自宅で食べるだけだし見た目は気にしないよ〜♪」
という方なら、
家庭用・訳あり
を選ぶとお得に買えることもあります◎
品種・産地・時期で価格は変わる
りんごは品種によって旬の時期も違います。
また、その年の天候や収穫量によって価格が変わることも。
なので、
「去年この値段だったから今年も同じ♪」
とは限りません。
通販やスーパーで購入するときは、そのときの価格を確認してくださいね。
何kg買えばいい?人数別・家庭での消費量の目安

通販を見ていると、
「5kgのほうがお得〜♡」
って、つい大きい箱を買いたくなりますよね。
わかります(笑)
でも……
食べ切れなかったら悲しいっ( ;∀;)
そこで、毎日1人1個食べると仮定して考えてみましょう。
1人暮らしなら1〜2kg程度から
1kgなら約3〜4個。
2kgなら約6〜8個。
毎日1個食べるなら、
1〜2kgくらいから試す
と扱いやすいです♪
「ジャムも作るよ〜!」
という方なら、もう少し多くてもよさそうですね。
2〜3人家族なら何kg?
2〜3人家族なら、3〜5kgくらいでも意外と早くなくなります。
たとえば5kgで18個入っていたら、
3人で毎日1個ずつ食べると、
18個÷3人=約6日。
えっ、1週間もたない!?Σ(゚Д゚)
という感じですね(笑)
4人以上の家庭なら何kg?
4人家族なら、
5kg=約15〜20個
なので、1人1日1個なら、
約4〜5日分
くらい。
家族みんながりんご好きなら、10kgでも意外と食べ切れるかもしれません。
毎日1個食べた場合は何日もつ?
| 購入量 | 個数目安 | 1人で1日1個食べる場合 |
|---|---|---|
| 1kg | 約3〜4個 | 約3〜4日 |
| 3kg | 約9〜12個 | 約9〜12日 |
| 5kg | 約15〜20個 | 約15〜20日 |
| 10kg | 約30〜40個 | 約30〜40日 |
こうして見ると、
1人で10kgはなかなかのチャレンジ(笑)
ですね。
5kg・10kgを箱買いするときの注意点
まとめ買いするときは、
「安いから買っちゃえ〜♡」
だけで決めず、
- 保存場所はある?
- 冷蔵庫に入る?
- 家族で食べ切れる?
- ジャムなどに加工できる?
- おすそ分けできる?
をチェックしておきましょう。
届いてから、
「冷蔵庫、入らんやん……(゚Д゚)」
となると大変ですからね(笑)
りんごを長持ちさせる保存方法

せっかく買ったりんご。
できれば最後までおいしく食べたいですよね〜♡
りんごは保存方法を少し工夫すると、状態を保ちやすくなります。
常温保存できる場合
涼しい時期なら、寒くて温度変化の少ない場所で保存できることもあります。
ただし、
暖房の効いたリビングなどは意外と暖かいですよね。
「冬だから常温でいいよね〜♪」
と思って置いていたら、
あれ?柔らかくなってる!?(;゚Д゚)
なんてことも。
暖かい室内より、冷蔵庫で保存するほうが安心です。
冷蔵庫・野菜室で保存する方法
りんごを冷蔵庫で保存するときは、
ポリ袋などに入れて野菜室へ
入れると保存しやすいです。
りんごは乾燥すると水分が抜けて、食感が落ちやすくなります。
なので、
乾燥を防ぐこと
がポイントです♪
1個ずつ包んで乾燥を防ぐ
箱買いした場合は、
1個ずつ新聞紙やキッチンペーパーなどで包んでから袋に入れると管理しやすいです。
ちょっと手間なんですけどね……。
10kg届いた日に、
「これ全部包むのぉぉ〜!?(゚Д゚;)」
ってなる気持ち、わかります(笑)
でも長めに保存したいなら、やっておくと安心ですよ♪
箱買いしたりんごを保存するコツ
箱を開けたら、
まず全部のりんごをチェックしましょう。
そこで、
ちょっと傷があるもの
少し柔らかいもの
を見つけたら、先に食べる組へ♪
きれいで状態のよいものは保存組にします。
こんな感じで、
「先に食べるチーム」と「あとで食べるチーム」
に分けておくと便利です(*´꒳`*)
傷んだりんごは早めに取り分ける
箱買いした場合は、ときどき状態を確認してくださいね。
傷みかけたものがあったら、早めに取り出しましょう。
まだ食べられる状態なら、
- ジャム
- コンポート
- 焼きりんご
などにするのもおすすめです♪
ただし、カビが生えていたり腐敗していたりするものは、無理に食べないでくださいね。
りんご1kgについてよくある質問

ここからは、
「そうそう!これも気になってた〜!」
という疑問をまとめていきます♪
りんご3個で1kgになりますか?
はい、大きめのりんごなら3個で1kg前後になることがあります。
1個300gなら、
3個=900g。
1個330gなら、
3個=990g。
かなり1kgに近いですよね♪
りんご4個だと何kgですか?
1個300gなら、
4個=約1.2kg
です。
ただし1個250gくらいの小さめりんごなら、
250g×4個=1kg。
なので、
4個でちょうど1kg
になることもあります。
りんご5個では何kgくらい?
1個300gなら、
5個=約1.5kg
です。
でも小玉で1個200gなら、
5個=1kg。
同じ5個でも、サイズでかなり違います。
りんご1玉は何グラムですか?
普通サイズなら、
約250〜350g
をひとつの目安にするとわかりやすいです。
小玉なら200g前後、大玉なら400g以上になることもありますよ。
りんご5kgは何玉くらい?
普通サイズなら、
約15〜20玉
が目安です。
小玉中心なら20個以上、大玉なら15個より少なくなることもあります。
りんご10kgは何玉くらい?
普通サイズなら、
約30〜40玉
が目安です。
10kgはかなりたっぷりなので、購入前に保存場所もチェックしておきましょう♪
りんご1kgは何人分ですか?
そのまま1人1個ずつ食べるなら、
約3〜4人分
が目安です。
小玉なら4〜5人分、大玉なら2〜3人分くらいになる場合もあります。
レシピのりんご1kgは皮や芯を含みますか?
これはレシピによって違います。
「丸ごとの状態で1kg」
なのか、
「皮や芯を取ったあとで1kg」
なのかを確認しましょう。
特にジャムやお菓子作りでは、果肉の重量が大事になることがあります。
まとめ|りんご1kgは普通サイズなら約3〜4個が目安

今回は、
「りんご1kgって何個なの〜?」
という疑問についてご紹介しました♪
最後にもう一度まとめると、
- りんご1kgは普通サイズなら約3〜4個
- 小玉なら約4〜5個
- 大玉なら約2〜3個
- 3kgなら約9〜12個
- 5kgなら約15〜20個
- 10kgなら約30〜40個
- 同じ品種でも大きさによって個数は変わる
- レシピでは個数より重量を量るほうが確実
- 箱買いするときは保存場所も確認する
という感じですっ◎
「りんご1kg」
って聞くと最初は、
何個なんよぉぉ〜〜!?(;゚Д゚)
ってなりますが(笑)
普通サイズなら3〜4個♪
と覚えておけば、かなりイメージしやすくなります。
そして通販で、
「5kg!」
「10kg!」
と書かれていても、
「5kgなら15〜20個くらいねっ♪」
「10kgなら30個以上あるのか〜!」
と判断しやすくなりますよ♡
りんごは、そのまま食べてもおいしいし、アップルパイやジャム、コンポートにしても楽しめる万能フルーツ。
ぜひ家族の人数や食べるペースに合わせて、
「うちにはこれくらいがちょうどいいかな♪」
という量を選んでみてくださいねっ(*´꒳`*)♡
最後までお付き合いいただきありがとうございました。

