りんご1kgは3〜4個?1個の重さやサイズ別・箱買いの個数まで解説

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「りんご1kgって、何個くらいなんだろ〜?🍎」

「レシピに“りんご1kg”って書いてあるけど、家にある3個で足りるのかなぁ……?(´・ω・`)」

「通販で5kgとか10kgを買ったら、いったい何個くらい届くの〜〜っ!?Σ(。>艸<。)」

 

こんな疑問、ありますよねっ。

 

 

りんごって、スーパーでは「1個」「3個入り」みたいな感じで売られていることが多いので、

いきなり、

「1kgですっ♪」

と言われても……

えっ、何個なんよぉぉ〜〜!?(;゚Д゚)♡

って、なりがちなんですよね(笑)

 

結論からいうと、りんご1kgは普通サイズなら約3〜4個がひとつの目安ですっ◎

ただしっ!

りんごは大きさによって、1個の重さがけっこう違うんです。

小さめなら4〜5個くらいになることもありますし、大玉なら2〜3個ほどで1kgになることも。

同じ1kgなのに、そんなに違うの〜!?(๑°ㅁ°๑)♡

って感じですよね。

 

 

この記事では、

  • りんご1kgは何個なのか
  • りんご1個は何グラムくらいなのか
  • 2kg・3kg・5kg・10kgなら何個になるのか
  • 品種によって個数は変わるのか
  • レシピでりんご1kg必要なときは何個用意すればいいのか
  • 通販で箱買いするときの注意点
  • まとめ買いしたりんごの保存方法

などを、初めて調べる方にもわかりやす〜くご紹介していきます♪

 

「これくらい買えば足りるかなぁ?」

と迷ったときに、ぜひ参考にしてみてくださいねっ(*´꒳`*)♡

 

 

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  1. りんご1kgは何個?まずは結論
    1. 普通サイズなら約3〜4個が目安
    2. 小玉・中玉・大玉では個数が変わる
    3. りんご1個の重さは何グラムくらい?
  2. 【早見表】りんご1kg・2kg・3kg・5kg・10kgは何個?
    1. 1kgは約何個?
    2. 2kg・3kgは約何個?
    3. 5kgは約何個?
    4. 10kgは約何個?
  3. サイズ別に見るりんご1kgあたりの個数
    1. 小玉なら約4〜5個
    2. 中玉なら約3〜4個
    3. 大玉なら約2〜3個
    4. 同じ1kgでも個数が違う理由
  4. 品種別ではりんご1kgは何個くらい?
    1. ふじ・サンふじの場合
    2. ジョナゴールドの場合
    3. 紅玉の場合
    4. 王林・つがるの場合
    5. 世界一など大玉品種の場合
    6. 同じ品種でも大きさは一定ではない
  5. りんご1個・3個・4個・5個は何グラム?
    1. りんご1個の重さの目安
    2. りんご3個では何グラム?
    3. りんご4個では何グラム?
    4. りんご5個では何グラム?
  6. りんご1kgの可食部はどのくらい?
    1. 皮や芯を取ると重さは減る
    2. レシピの「りんご1kg」はどの状態を指す?
    3. お菓子作りでは重量を量るのがおすすめ
  7. りんご1kgで何が作れる?料理・お菓子の使用量目安
    1. アップルパイならどのくらい?
    2. りんごジャムならどのくらい?
    3. コンポートならどのくらい?
    4. りんごケーキやタルトの場合
    5. ジュース・スムージーに使う場合
  8. スーパーで売っているりんごは何個で1kg?
    1. 1個売りのりんごから1kgをそろえる場合
    2. 袋入りりんごは何個くらい入っている?
    3. 小玉袋と大玉袋では重量が違う
  9. 通販のりんご3kg・5kg・10kgは何個届く?
    1. 3kg箱の個数目安
    2. 5kg箱の個数目安
    3. 10kg箱の個数目安
    4. 「約5kg」と「正味5kg」の違いに注意
    5. 訳ありりんごはサイズが混在することもある
    6. 「○玉入り」の表記がある商品は個数を確認しやすい
  10. りんご1kg・5kg・10kgの値段はいくら?
    1. スーパーでの価格目安
    2. 通販での価格目安
    3. 贈答用と家庭用・訳あり品の価格差
    4. 品種・産地・時期で価格は変わる
  11. 何kg買えばいい?人数別・家庭での消費量の目安
    1. 1人暮らしなら1〜2kg程度から
    2. 2〜3人家族なら何kg?
    3. 4人以上の家庭なら何kg?
    4. 毎日1個食べた場合は何日もつ?
    5. 5kg・10kgを箱買いするときの注意点
  12. りんごを長持ちさせる保存方法
    1. 常温保存できる場合
    2. 冷蔵庫・野菜室で保存する方法
    3. 1個ずつ包んで乾燥を防ぐ
    4. 箱買いしたりんごを保存するコツ
    5. 傷んだりんごは早めに取り分ける
  13. りんご1kgについてよくある質問
    1. りんご3個で1kgになりますか?
    2. りんご4個だと何kgですか?
    3. りんご5個では何kgくらい?
    4. りんご1玉は何グラムですか?
    5. りんご5kgは何玉くらい?
    6. りんご10kgは何玉くらい?
    7. りんご1kgは何人分ですか?
    8. レシピのりんご1kgは皮や芯を含みますか?
  14. まとめ|りんご1kgは普通サイズなら約3〜4個が目安

りんご1kgは何個?まずは結論

 

まず一番知りたいところからいきましょうっ♪

りんご1kgは、普通サイズならだいたい3〜4個くらいです。

「おぉ〜、意外と少ない!?」

って思った方もいるかもしれませんね( *´艸`)

 

普通サイズなら約3〜4個が目安

 

たとえば、りんご1個が300gくらいだった場合、

1,000g÷300g=約3.3個

になります。

なので、

「りんご1kg買ってきて〜」

と言われたら、

普通サイズなら3〜4個くらい

と考えておけばOKですっ◎

 

ただし、りんごって全部同じ大きさじゃないんですよね。

スーパーでも、

「こっちは大きい〜!」

「こっちはちょっと小ぶりでかわいい♡」

みたいなこと、ありますよねぇ。

なので、

1kg=必ず3個!

ではなく、

だいたい3〜4個くらい

と覚えておくのがおすすめです♪

 

 

小玉・中玉・大玉では個数が変わる

 

ざっくりですが、大きさ別にまとめるとこんな感じです。

りんごの大きさ 1個の重さの目安 1kgあたりの個数目安
小さめ 約200〜250g 約4〜5個
普通サイズ 約250〜350g 約3〜4個
大きめ 約350〜450g 約2〜3個
かなり大きめ 約450g以上 約2個前後

※商品や産地によってサイズ区分は異なるので、あくまで目安です。

 

こうして見ると、

同じ1kgでもけっこう個数が違うんですっΣ(゚Д゚)

「5個も入ってる〜♪」

と思ったら小玉だったり、

「えっ、3個しかない……?」

と思ったら1個がめちゃくちゃ大きかったり。

りんご、なかなか奥深いです(笑)

 

りんご1個の重さは何グラムくらい?

 

スーパーなどで見かける普通サイズのりんごなら、1個250〜350gくらいをひとつの目安にするとわかりやすいです。

ただし、これはあくまで目安。

小玉なら200g前後、大玉なら400gを超えることもあります。

なので、

「お菓子作りで正確に1kg必要!」

という場合は、

キッチンスケールで量るのがいちばん安心ですっ♪

「3個あるし、たぶん1kgでしょ♡」

と勢いでいくと、

「あれっ!?足りない〜〜!( ;∀;)」

なんてこともありますからね(笑)

 

 

【早見表】りんご1kg・2kg・3kg・5kg・10kgは何個?

 

通販サイトを見ていると、

「3kg入り♪」

「たっぷり5kg!」

「家庭用10kg!」

なんて商品がズラ〜ッと並んでいますよね。

でも、

5kgって結局何個なの!?

って思いません?(;´∀`)

 

そこで、普通サイズのりんごを基準にすると、だいたいこんなイメージです。

重量 普通サイズの個数目安
1kg 約3〜4個
2kg 約6〜8個
3kg 約9〜12個
5kg 約15〜20個
10kg 約30〜40個

 

これ、けっこう便利ですよ〜♪

「5kgって冷蔵庫に入りそう?」

「10kg買ったら食べ切れる!?」

というときにもイメージしやすくなります◎

 

 

1kgは約何個?

 

普通サイズなら、

約3〜4個

です。

小玉なら4〜5個、大玉なら2〜3個くらいになることもあります。

「ちょっと食べたい♪」

「お菓子作りに使いたい♡」

くらいなら、1kgは比較的買いやすい量ですね。

 

2kg・3kgは約何個?

 

2kgなら普通サイズで、

約6〜8個

3kgなら、

約9〜12個

くらいが目安です。

家族で毎日食べるなら、3kgくらいでも意外とあっという間かもしれません。

「そのまま食べつつ、余ったらジャムにしよ〜♪」

なんて使い方にもよさそうですね(*´꒳`*)

 

5kgは約何個?

 

5kgなら、

約15〜20個

がひとつの目安です。

数字だけ見ると、

「5kgってすごい量じゃない!?」

と思いますよね。

でも、4人家族で毎日1人1個食べるなら、

15〜20個÷4人=約4〜5日分。

あれっ。

意外と早いっΣ(・ω・ノ)ノ

家族みんながりんご好きなら、5kgでもそれほど多すぎない場合があります。

 

10kgは約何個?

 

10kgになると、

約30〜40個

くらい。

これはさすがに、

どーんっ!!!🍎🍎🍎

というボリュームです(笑)

1人暮らしで10kgとなると、

「えっ……冷蔵庫どうする!?(゚Д゚;)」

ってなる可能性も。

家族が多い方や、おすそ分け予定がある方、ジャムなどに加工したい方に向いています♪

 

 

サイズ別に見るりんご1kgあたりの個数

 

ここからは、りんごのサイズごとにもう少し詳しく見ていきますね。

 

小玉なら約4〜5個

 

1個200〜250gくらいの小さめりんごなら、

1kgで約4〜5個

が目安です。

小玉って、

「ちょっと小さくて食べやすい♡」

というのがいいですよね。

1人で1個食べ切りやすいですし、子どものおやつにも使いやすいサイズです♪

 

ただし、小玉が多く入っている5kg箱なら、普通サイズより個数が増えることもあります。

なので、

5kg=絶対15個!

ではありませんよ〜。

 

中玉なら約3〜4個

 

1個250〜350gくらいの普通サイズなら、

約3〜4個で1kg

になります。

たとえば1個300gなら、

300g×3個=900g

です。

3個だとちょっと足りない。

4個なら、

300g×4個=1,200g

なので少しオーバー。

つまり、

「普通サイズなら3〜4個くらい♪」

というのが、やっぱりわかりやすい目安なんですね。

 

大玉なら約2〜3個

 

1個350〜450gくらいの大きなりんごなら、

2〜3個ほどで1kg

になります。

たとえば400gなら、

400g×2個=800g

400g×3個=1,200g

です。

なので、

「3個しかない〜!」

と思っても、量ってみると1kgを超えてるっ!

なんてこともあります。

大玉りんご、恐るべしですっ( *´艸`)

 

 

同じ1kgでも個数が違う理由

 

りんごの大きさは、

  • 品種
  • 栽培環境
  • 天候
  • 収穫時期
  • 実のつき方

などによって変わります。

 

同じ「ふじ」でも、

「今年は大きいなぁ〜」

「去年より小ぶりかも?」

なんてこともあります。

なので、りんごは、

個数より重量で考えるほうが確実

なんですっ◎

 

 

品種別ではりんご1kgは何個くらい?

 

りんごって、品種もほんっとにたくさんありますよね。

ふじ、王林、紅玉、ジョナゴールド、つがる……。

スーパーで見ているだけでも、

「今日はどれにしようかな〜♡」

って迷っちゃいます(*´ω`*)

ただし!

品種によって傾向はあっても、

「この品種なら絶対○g」

というわけではありません。

なので、ここではあくまで目安として見てくださいね♪

 

 

ふじ・サンふじの場合

 

ふじは、スーパーでもよく見かける定番りんごですね。

普通サイズなら、

1kgで約3〜4個

くらいを目安にするとわかりやすいです。

サンふじもサイズはいろいろなので、同じように3〜4個くらいを基準に考えてOKです♪

 

ジョナゴールドの場合

 

ジョナゴールドは、大きめサイズになることもあります。

そのため、

1kgで約2〜4個程度

になることがあります。

「3個しか入ってない!」

と思っても、1個が大きければちゃんと1kg前後になることも。

個数だけで損得を判断しないほうがいいんですねっ。

 

紅玉の場合

 

紅玉は比較的小ぶりなものも多く、

1kgで4〜5個くらい

になることもあります。

紅玉といえば、

  • アップルパイ
  • タルト
  • ジャム
  • 焼きりんご

など、お菓子作りに使う方も多いですよね♡

 

酸味があるので、

「甘〜いお菓子にちょうどいいっ♪」

という感じです。

 

王林・つがるの場合

 

王林やつがるも、スーパーではおなじみですね。

普通サイズなら、

1kgで約3〜4個

くらいを目安にするとよいでしょう。

ただし、大きめなら2〜3個、小さめなら4個以上になることもあります。

 

世界一など大玉品種の場合

 

名前からしてインパクト大の「世界一」。

大玉になることで知られているので、大きなものなら、

2個ほどで1kg近く

になることもあります。

「2個だけ!?」

って思っちゃいますよね(笑)

でも持ってみると、

ずっしりっ!!!

なんです( *´艸`)

 

 

同じ品種でも大きさは一定ではない

 

これはぜひ覚えておきたいポイントです。

たとえば、

ふじ1個=300g固定

ではありません。

同じふじでも、

250gくらいのものもあれば、350g以上あるものも。

なので、

「品種は参考程度、正確に知りたいなら重さをチェック♪」

がおすすめです。

 

 

りんご1個・3個・4個・5個は何グラム?

 

今度は反対に、

「家にりんごが3個あるけど、これって何グラムくらい?」

という場合を見てみましょう♪

普通サイズを1個300gとして計算すると、こんな感じです。

個数 重量の目安
1個 約300g
2個 約600g
3個 約900g
4個 約1.2kg
5個 約1.5kg

※1個300gとして計算した場合です。

 

りんご1個の重さの目安

 

普通サイズなら、

250〜350gくらい

を目安にするとわかりやすいです。

ただし、大玉・小玉ではかなり違います。

なので、

「200gだけ必要!」

みたいにレシピで細かく指定されている場合は、キッチンスケールを使いましょう♪

 

りんご3個では何グラム?

 

1個300gなら、

3個=約900g

です。

なので、

「1kg必要なのに3個しかない〜!」

という場合でも、かなり近いところまではいけます。

しかも、1個330〜350gくらいある大きめりんごなら、

3個で約1kgになることもありますよ♪

 

りんご4個では何グラム?

 

1個300gなら、

4個=約1.2kg

です。

小さめの250gなら、

250g×4個=1kg。

なので、

「1kgほしいなら3〜4個くらい♪」

と覚えておくと使いやすいですね。

 

りんご5個では何グラム?

 

1個300gなら、

5個=約1.5kg

です。

でも、小玉で1個200gなら、

200g×5個=1kg。

ほらぁ〜〜!

同じ5個なのに全然違うっΣ(゚Д゚)

やっぱり個数だけでなく、大きさも大事なんですね。

 

 

りんご1kgの可食部はどのくらい?

 

「1kg買ったから、1kgまるまる食べられるよね♡」

と思いがちですが……

実は、芯や種など取り除く部分があります。

 

皮や芯を取ると重さは減る

 

りんごには、

  • ヘタ

など、食べない部分があります。

 

さらに皮をむく場合は、そのぶん使える重量も減ります。

なので、

1kg買った=果肉がそのまま1kg使える

というわけではありません。

「あれっ、思ったより少ない!?」

となることもあるんですよね(;´∀`)

 

レシピの「りんご1kg」はどの状態を指す?

 

これ、けっこう迷いません?

「レシピの1kgって、皮付き?むいたあと?」

って。

実はこれは、レシピによって違います。

「りんご1kg」とだけ書いてある場合もあれば、

「皮と芯を取り除いて1kg」

と書かれている場合も。

特にジャムなどは、果肉の重量に合わせて砂糖を計算することもあるので、

どの状態で量るのか

を先に確認しておくと安心です♪

 

お菓子作りでは重量を量るのがおすすめ

 

普段のおやつなら、

「りんご3個くらい入れちゃお〜♪」

でも大丈夫ですが(笑)

お菓子作りは材料のバランスがけっこう大事です。

  • ジャム
  • タルト
  • ケーキ
  • コンポート

などを作るなら、

個数よりグラムで量る

のがおすすめですよ〜♡

 

 

りんご1kgで何が作れる?料理・お菓子の使用量目安

 

りんご1kgあったら、

「何作ろっかなぁ〜♡」

ってワクワクしますよね(*´ω`*)

レシピによって使用量は違いますが、1kgあればいろいろ楽しめます♪

 

アップルパイならどのくらい?

 

アップルパイは、りんごを2〜4個くらい使うレシピも多いです。

なので1kgあれば、

家庭用のアップルパイを作るには使いやすい量

です。

りんごたっぷり派なら多めに♡

「パイ生地も楽しみたい〜♪」

という方は少なめに。

好みに合わせて調整してくださいね。

 

りんごジャムならどのくらい?

 

ジャムは、

りんごを大量消費したいときの救世主っ♡

です。

箱買いしたあと、

「そろそろ柔らかくなってきたかも……」

というりんごがあったら、ジャムにするのもおすすめ♪

ただし砂糖の量はレシピによって違うので、果肉の重さを量ってから作ると失敗しにくいです。

 

コンポートならどのくらい?

 

コンポートも便利ですよ〜♪

そのまま食べてもいいし、

  • ヨーグルトにのせる
  • パンケーキに添える
  • アイスにのせる
  • ケーキの材料にする

など、使い方いろいろ♡

「りんごがちょっと余っちゃった〜」

というときにも助かります。

 

りんごケーキやタルトの場合

 

りんごケーキやタルトなら、1回で1〜3個程度使うレシピもあります。

1kgあれば、

「今日はケーキ作ろ〜♡」

「残りは明日のおやつ♪」

なんて楽しみ方もできますね。

 

ジュース・スムージーに使う場合

 

りんごはジュースやスムージーにも◎

バナナや牛乳、ヨーグルトと合わせてもおいしいですよね♪

ただし、

りんご1kg=ジュース○ml

とは一概に言えません。

使う機械や水分量によって変わるので、レシピに合わせて調整してくださいね。

 

 

スーパーで売っているりんごは何個で1kg?

 

スーパーでりんごを見ると、

「1個○円」

「5個入り○円」

みたいな売り方が多いですよね。

なので、

「1kgほしいんだけど、何個買えばいいの〜?」

って迷うことも。

 

1個売りのりんごから1kgをそろえる場合

 

普通サイズなら、

まず3〜4個

を目安にするといいですよ♪

小さめなら4〜5個。

大玉なら2〜3個。

もし売り場に重量表示があれば、そちらを見るのが一番確実です◎

 

袋入りりんごは何個くらい入っている?

 

袋入りの商品だと、

  • 4個入り
  • 5個入り
  • 6個入り

など、いろいろあります。

でも、

5個入り=必ず1.5kg

ではありません。

小玉なら5個で1kgくらいの場合もあります。

内容量の表示があれば、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

小玉袋と大玉袋では重量が違う

 

同じ5個入りでも、

200g×5個=1kg

300g×5個=1.5kg

400g×5個=2kg

です。

えぇ〜〜!そんな違うの!?(゚Д゚;)

って感じですよね(笑)

なので、料理に使うなら、

「○個入り」より「何gあるか」

を見たほうが失敗しにくいです♪

 

 

通販のりんご3kg・5kg・10kgは何個届く?

 

通販でりんごを買うとき、一番気になるのがこれ。

「で、何個届くの〜〜!?」

ですよね(笑)

 

3kg箱の個数目安

 

普通サイズなら、

約9〜12個

が目安です。

箱買い初心者さんなら、

「とりあえず3kgくらいから試してみようかな♪」

というのもアリですね。

 

5kg箱の個数目安

 

普通サイズなら、

約15〜20個

くらい。

家族で食べるなら、それほど多すぎない場合もあります。

ただし1人暮らしだと、

「15個……思ったよりあるぞ(;゚Д゚)」

となるかもしれません(笑)

 

10kg箱の個数目安

 

10kgなら、

約30〜40個

くらいです。

これはもう……

届いた瞬間、

「りんご屋さんかな?♡」

ってなる量です(笑)

家族が多い方や、おすそ分けする予定がある方には便利ですが、購入前に保存場所を確認しておきましょう♪

 

「約5kg」と「正味5kg」の違いに注意

 

通販では、

  • 内容量5kg
  • 約5kg
  • 5kg前後
  • 箱込み5kg
  • 正味5kg

など、表記が違うことがあります。

 

「5kg買ったのに思ったより少ない〜!」

とならないためにも、

商品ページの内容量や正味重量

をチェックしておきましょう。

 

訳ありりんごはサイズが混在することもある

 

家庭用や訳あり商品では、

大玉と小玉が混ざっている場合もあります。

そのため、

「前回は18個だったのに今回は15個!」

なんてことも。

でも重量販売なら、

個数より総重量を見る

のがポイントです♪

 

「○玉入り」の表記がある商品は個数を確認しやすい

 

もし、

「何個届くかが大事!」

という場合は、

「14〜18玉入り」

など、玉数が書いてある商品を選ぶとわかりやすいです。

おすそ分けしたい方にもおすすめですよ♪

 

 

りんご1kg・5kg・10kgの値段はいくら?

 

りんごの値段って、けっこう違いますよね。

「昨日より高くなってる〜!」

なんてこともあります(;´∀`)

価格は、

  • 品種
  • 産地
  • 時期
  • 大きさ
  • 等級
  • 贈答用か家庭用か
  • 送料

などによって変わります。

 

なので、

「りんご1kg=絶対○円!」

とは言い切れません。

 

スーパーでの価格目安

 

スーパーでは、

「1kg○円」

というより、

1個○円

で売られていることが多いです。

その場合は、

1個の価格×3〜4個

で考えると、1kg分のおおよその価格をイメージできます。

 

通販での価格目安

 

通販では、

3kg、5kg、10kgなどの箱単位が多いですよね。

比較するときは、

総額だけじゃなく「1kgあたりいくら?」

を見るとわかりやすいです♪

たとえば、

5kgで4,000円なら、

4,000円÷5kg=1kgあたり800円

という感じです。

 

贈答用と家庭用・訳あり品の価格差

 

贈答用は、

  • 色づきがきれい
  • 大きさがそろっている
  • 見た目が美しい

などの理由で、価格が高めになることがあります。

 

一方、

「自宅で食べるだけだし見た目は気にしないよ〜♪」

という方なら、

家庭用・訳あり

を選ぶとお得に買えることもあります◎

 

品種・産地・時期で価格は変わる

 

りんごは品種によって旬の時期も違います。

また、その年の天候や収穫量によって価格が変わることも。

なので、

「去年この値段だったから今年も同じ♪」

とは限りません。

通販やスーパーで購入するときは、そのときの価格を確認してくださいね。

 

 

何kg買えばいい?人数別・家庭での消費量の目安

 

通販を見ていると、

「5kgのほうがお得〜♡」

って、つい大きい箱を買いたくなりますよね。

わかります(笑)

でも……

食べ切れなかったら悲しいっ( ;∀;)

そこで、毎日1人1個食べると仮定して考えてみましょう。

 

1人暮らしなら1〜2kg程度から

 

1kgなら約3〜4個。

2kgなら約6〜8個。

毎日1個食べるなら、

1〜2kgくらいから試す

と扱いやすいです♪

「ジャムも作るよ〜!」

という方なら、もう少し多くてもよさそうですね。

 

2〜3人家族なら何kg?

 

2〜3人家族なら、3〜5kgくらいでも意外と早くなくなります。

たとえば5kgで18個入っていたら、

3人で毎日1個ずつ食べると、

18個÷3人=約6日。

えっ、1週間もたない!?Σ(゚Д゚)

という感じですね(笑)

 

4人以上の家庭なら何kg?

 

4人家族なら、

5kg=約15〜20個

なので、1人1日1個なら、

約4〜5日分

くらい。

家族みんながりんご好きなら、10kgでも意外と食べ切れるかもしれません。

 

毎日1個食べた場合は何日もつ?

 

購入量 個数目安 1人で1日1個食べる場合
1kg 約3〜4個 約3〜4日
3kg 約9〜12個 約9〜12日
5kg 約15〜20個 約15〜20日
10kg 約30〜40個 約30〜40日

 

こうして見ると、

1人で10kgはなかなかのチャレンジ(笑)

ですね。

 

5kg・10kgを箱買いするときの注意点

 

まとめ買いするときは、

「安いから買っちゃえ〜♡」

だけで決めず、

  • 保存場所はある?
  • 冷蔵庫に入る?
  • 家族で食べ切れる?
  • ジャムなどに加工できる?
  • おすそ分けできる?

をチェックしておきましょう。

 

届いてから、

「冷蔵庫、入らんやん……(゚Д゚)」

となると大変ですからね(笑)

 

 

りんごを長持ちさせる保存方法

 

せっかく買ったりんご。

できれば最後までおいしく食べたいですよね〜♡

りんごは保存方法を少し工夫すると、状態を保ちやすくなります。

 

常温保存できる場合

 

涼しい時期なら、寒くて温度変化の少ない場所で保存できることもあります。

ただし、

暖房の効いたリビングなどは意外と暖かいですよね。

「冬だから常温でいいよね〜♪」

と思って置いていたら、

あれ?柔らかくなってる!?(;゚Д゚)

なんてことも。

暖かい室内より、冷蔵庫で保存するほうが安心です。

 

冷蔵庫・野菜室で保存する方法

 

りんごを冷蔵庫で保存するときは、

ポリ袋などに入れて野菜室へ

入れると保存しやすいです。

りんごは乾燥すると水分が抜けて、食感が落ちやすくなります。

なので、

乾燥を防ぐこと

がポイントです♪

 

1個ずつ包んで乾燥を防ぐ

 

箱買いした場合は、

1個ずつ新聞紙やキッチンペーパーなどで包んでから袋に入れると管理しやすいです。

ちょっと手間なんですけどね……。

10kg届いた日に、

「これ全部包むのぉぉ〜!?(゚Д゚;)」

ってなる気持ち、わかります(笑)

でも長めに保存したいなら、やっておくと安心ですよ♪

 

箱買いしたりんごを保存するコツ

 

箱を開けたら、

まず全部のりんごをチェックしましょう。

そこで、

ちょっと傷があるもの

少し柔らかいもの

を見つけたら、先に食べる組へ♪

きれいで状態のよいものは保存組にします。

こんな感じで、

「先に食べるチーム」と「あとで食べるチーム」

に分けておくと便利です(*´꒳`*)

 

傷んだりんごは早めに取り分ける

 

箱買いした場合は、ときどき状態を確認してくださいね。

傷みかけたものがあったら、早めに取り出しましょう。

まだ食べられる状態なら、

  • ジャム
  • コンポート
  • 焼きりんご

などにするのもおすすめです♪

 

ただし、カビが生えていたり腐敗していたりするものは、無理に食べないでくださいね。

 

 

りんご1kgについてよくある質問

 

ここからは、

「そうそう!これも気になってた〜!」

という疑問をまとめていきます♪

 

りんご3個で1kgになりますか?

 

はい、大きめのりんごなら3個で1kg前後になることがあります。

1個300gなら、

3個=900g。

1個330gなら、

3個=990g。

かなり1kgに近いですよね♪

 

りんご4個だと何kgですか?

 

1個300gなら、

4個=約1.2kg

です。

ただし1個250gくらいの小さめりんごなら、

250g×4個=1kg。

なので、

4個でちょうど1kg

になることもあります。

 

りんご5個では何kgくらい?

 

1個300gなら、

5個=約1.5kg

です。

でも小玉で1個200gなら、

5個=1kg。

同じ5個でも、サイズでかなり違います。

 

りんご1玉は何グラムですか?

 

普通サイズなら、

約250〜350g

をひとつの目安にするとわかりやすいです。

小玉なら200g前後、大玉なら400g以上になることもありますよ。

 

りんご5kgは何玉くらい?

 

普通サイズなら、

約15〜20玉

が目安です。

小玉中心なら20個以上、大玉なら15個より少なくなることもあります。

 

りんご10kgは何玉くらい?

 

普通サイズなら、

約30〜40玉

が目安です。

10kgはかなりたっぷりなので、購入前に保存場所もチェックしておきましょう♪

 

りんご1kgは何人分ですか?

 

そのまま1人1個ずつ食べるなら、

約3〜4人分

が目安です。

小玉なら4〜5人分、大玉なら2〜3人分くらいになる場合もあります。

 

レシピのりんご1kgは皮や芯を含みますか?

 

これはレシピによって違います。

「丸ごとの状態で1kg」

なのか、

「皮や芯を取ったあとで1kg」

なのかを確認しましょう。

特にジャムやお菓子作りでは、果肉の重量が大事になることがあります。

 

 

まとめ|りんご1kgは普通サイズなら約3〜4個が目安

 

今回は、

「りんご1kgって何個なの〜?」

という疑問についてご紹介しました♪

最後にもう一度まとめると、

  • りんご1kgは普通サイズなら約3〜4個
  • 小玉なら約4〜5個
  • 大玉なら約2〜3個
  • 3kgなら約9〜12個
  • 5kgなら約15〜20個
  • 10kgなら約30〜40個
  • 同じ品種でも大きさによって個数は変わる
  • レシピでは個数より重量を量るほうが確実
  • 箱買いするときは保存場所も確認する

という感じですっ◎

 

 

「りんご1kg」

って聞くと最初は、

何個なんよぉぉ〜〜!?(;゚Д゚)

ってなりますが(笑)

普通サイズなら3〜4個♪

と覚えておけば、かなりイメージしやすくなります。

 

そして通販で、

「5kg!」

「10kg!」

と書かれていても、

「5kgなら15〜20個くらいねっ♪」

「10kgなら30個以上あるのか〜!」

と判断しやすくなりますよ♡

 

 

りんごは、そのまま食べてもおいしいし、アップルパイやジャム、コンポートにしても楽しめる万能フルーツ。

ぜひ家族の人数や食べるペースに合わせて、

「うちにはこれくらいがちょうどいいかな♪」

という量を選んでみてくださいねっ(*´꒳`*)♡

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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