夜になると
周りの音が
なんだか気になって
「耳栓をして寝たいなぁ」
って思うこと
ありますよね^^;
家族のいびきや生活音。
外を走る車の音。
近所の話し声。
エアコンや家電の
小さ〜な音。
気にしないようにしようと思うほど
なぜか気になるんですよねぇぇ^^;
そんな
「音が気になって眠れないっ!」
というときに
耳栓はとっても便利なアイテムです♪
でもね
いざ耳栓をして寝ようとすると
ちょっと心配になることが
ありませんか?
そうです
「朝の目覚ましまで
聞こえなくなったらどうしよう!?」
これなんですよぉぉ^^;
仕事や学校がある日。
子どものお弁当作りがある朝。
旅行や大事な予定がある日。
そんな日に
まさかの寝坊っっっ!
……なんてことになったら
困りますよね^^;
結論からいうと
耳栓をしていても
目覚ましが聞こえることはあります。
ただし
耳栓の種類や
アラーム音
スマホの置き場所や
眠りの深さによっては
アラームに
気づきにくくなることもあるんです。
なので
耳栓をして寝るときは
音だけに頼るのではなく
振動や光なども組み合わせて
起きる準備をしておくと安心です^^
この記事では
耳栓をして寝ると
目覚ましが聞こえにくくなる理由や
寝坊を防ぐためのアラーム対策
そして
音以外で起きる方法まで
初心者の方にも
わかりやすく紹介していきますね♪
耳栓をして寝ると目覚ましが聞こえないことはある?

耳栓をして寝ると
「目覚ましの音まで
完全に消えちゃうんじゃないの?」
って
不安になりますよね^^;
でも
耳栓は
すべての音を完全に消すものではありません。
耳栓は
周りの音を小さくしたり
聞こえにくくしたりするためのものです。
なので
目覚ましの音が大きかったり
耳元の近くで鳴っていたりすれば
耳栓をしていても
気づけることがあります^^
ただしっ!
いつも通りに
起きられるとは限りません。
特に
「アラーム音が小さい」
「スマホを遠くに置いている」
「耳栓の遮音性が高い」
「寝不足でかなり疲れている」
という場合は
アラームに気づきにくくなることがあります^^;
つまり
耳栓をして寝るときは
「聞こえるから大丈夫でしょ♪」
と油断するのではなく
「聞こえにくくなるかもしれないから
ちょっと対策しておこう^^」
くらいに考えておくのがおすすめです。
耳栓で目覚ましが聞こえにくくなる理由

耳栓をすると
なぜ目覚ましが
聞こえにくくなるのでしょうか?
理由を知っておくと
自分に合った対策も
しやすくなりますよ^^
耳栓がアラーム音を小さくしてしまう
耳栓は
外から入ってくる音を
やわらげるためのものです。
なので
車の音や
人の話し声だけではなく
目覚ましの音も一緒に
小さく聞こえるんですね。
普段なら
スマホのアラームが鳴った瞬間に
「はいはい、起きますよぉぉ^^;」
と気づけていても
耳栓をしていると
「あれ?
鳴ってたのに気づかなかった……!」
ということが
起こる場合があります。
特に
小さめの音や
やさしいメロディ系のアラームは
耳栓をしていると
気づきにくいことがあります。
スマホを遠くに置くとさらに聞こえにくい
スマホのアラームを使っている場合は
置き場所も大切です^^
スマホを
枕元から離れた場所に置いていると
耳栓で音が小さくなるうえに
距離の分だけ
さらに聞こえにくくなります。
「いつもは机の上に置いて寝てる」
「充電の都合で
ベッドからちょっと離れてる」
という場合は
耳栓をしたときに
アラームへ気づきにくくなるかもしれません^^;
耳栓をして寝る日は
スマホの置き場所も
一度見直してみると安心です♪
眠りが深いとアラームに反応しにくい
実は
耳栓だけが原因ではなく
眠りの深さも関係します。
たとえば
「前の日に寝るのが遅かった」
「仕事や家事でかなり疲れていた」
「久しぶりにぐっすり眠れた」
というときは
アラームが鳴っていても
反応しにくいことがあります。
耳栓をしていると
周りの音が入りにくくなるぶん
いつもより深く眠れる人もいます。
それ自体は
「やったぁ♪
ぐっすり眠れた〜^^」
という
うれしいことなんですけど
大事な予定がある朝は
念のため
複数の起き方を
用意しておくと安心ですね^^
まず試したい!耳栓中でも目覚ましに気づきやすくする方法

耳栓をして寝るときは
まず
お金をかけずにできる対策から
試してみましょう♪
スマホの設定や
置き場所を少し変えるだけでも
アラームに気づきやすくなることがあります^^
アラーム音量をしっかり上げる
まず確認したいのが
アラームの音量です。
スマホの音量が小さいままだと
耳栓をしたときに
さらに
聞こえにくくなってしまいます^^;
なので
寝る前に
アラーム音量が
しっかり上がっているか
確認しておきましょう。
ただし
スマホによっては
「着信音量」
「メディア音量」
「アラーム音量」
が
それぞれ別になっていることがあります。
「動画の音量は
めっちゃ大きくしたから大丈夫っ!」
と思っていたのに
アラーム音量は
小さいままだった……。
どゆこと!?^^;
なんてこともあるので
アラーム設定画面で
確認しておくと安心です。
聞こえやすいアラーム音に変える
アラーム音の種類も
大切です^^
やさしい音楽や
小鳥のさえずりのような音って
気持ちよく起きられて
素敵なんですけど
耳栓をしていると
気づきにくいことがあります。
耳栓をして寝る日は
「はっきりした音」
「短い間隔で鳴る音」
「自分が気づきやすい音」
を選ぶのがおすすめです♪
ただし
家族と同じ部屋で寝ている場合は
大きすぎる音で
みんなまで
「なになに!?朝!?」
って起きてしまうこともありますよね^^;
そんなときは
音だけではなく
振動も組み合わせるとよいですね。
バイブレーションをオンにする
スマホのアラームを使う場合は
バイブレーションも
オンにしておきましょう^^
音だけでは
気づきにくくても
振動があることで
目が覚めやすくなることがあります。
スマホを
枕元や
ベッドの近くに置いておくと
振動にも
気づきやすくなりますよ♪
ただし
やわらかい布団の上に置くと
振動が
伝わりにくい場合があります。
そして
寝ぼけてスマホを落として
ガシャーンッ!
となるのも困るので^^;
落下しない安全な場所に置きつつ
振動が伝わりやすい位置を
探してみてくださいね。
複数のアラームをセットする
耳栓をして寝る日は
アラームを
1回だけにしないほうが安心です。
たとえば
6時30分
6時35分
6時40分
というように
数分おきに
複数回セットしておけば
1回目に気づかなくても
次のアラームで
起きられる可能性があります^^
ただしっ!
あまりにも細かく
何回も設定すると
「はいはい、また鳴ったね〜」
ポチッ
「まだ次があるから大丈夫〜」
ポチッ
……って
止めることに慣れてしまうこともあります^^;
なので
「本当に起きたい時間の少し前から
2〜3回セットする」
くらいが
使いやすいですよ♪
スマホの置き場所を近くにする
耳栓をして寝る日は
スマホを
ベッドの近くに置くのもポイントです。
アラーム音は
遠くにあるほど
聞こえにくくなります。
なので
枕元の近くや
手を伸ばせば届く場所に置いておくと
音にも振動にも
気づきやすくなります^^
ただし
寝ぼけてスマホを落としたり
布団の中に入って
熱がこもったりしないように
そこは注意してくださいね^^;
安全に置ける場所を
決めておくと安心です♪
iPhone・Android別に確認したいアラーム設定

スマホのアラームって
とっても便利ですよね^^
でも
設定を間違えていると
鳴らないこともあります。
耳栓をして寝る前に
基本的な設定を
確認しておきましょう。
iPhoneで確認したいこと
iPhoneを使っている場合は
まず
時計アプリのアラームが
オンになっているか確認しましょう。
曜日設定をしている場合は
「平日だけ」
「土日だけ」
「今日だけ鳴らない設定」
になっていないかも
見ておくと安心です。
また
アラーム音が
「なし」になっていないかも
確認したいところです。
音量も大切ですね^^
iPhoneでは
着信音と通知音の音量が
アラームにも関係することがあります。
寝る前に一度
実際にアラーム音を鳴らして
「うん!
ちゃんと聞こえるっ^^」
と確認しておくと安心です。
Androidで確認したいこと
Androidの場合は
機種によって
設定画面が少し違います。
なので
時計アプリのアラーム設定で
「アラームがオンになっているか」
「音量が小さすぎないか」
「バイブレーションがオンになっているか」
を確認しておきましょう。
Androidは
アラーム音量を
個別に設定できる機種もあります。
普段は通知音が大きくても
アラーム音量だけ
「えっ……
こんなに小さかったの!?^^;」
という場合があるので
注意してくださいね。
また
省電力モードや
アプリの制限設定によって
アラームアプリの動作が
不安定になる場合もあります。
大事な予定の前日は
標準の時計アプリを使うなど
できるだけ確実な方法を選ぶと安心です^^
マナーモードやおやすみモードも確認する
スマホには
マナーモードや
おやすみモードがありますよね。
多くの場合
アラームは
マナーモード中でも鳴る設定になっています。
ただし
機種や設定によって
違う場合があります。
「いつも大丈夫だから平気〜♪」
と思っていても
設定を変えたあとに
アラームが鳴らなかった……!
なんてこともあります^^;
耳栓をして寝る日は
寝る前に一度
アラームを試しに鳴らして
確認しておくと安心です。
音だけに頼らない起き方もおすすめ

耳栓をして寝るときって
音だけで起きようとすると
ちょっと不安が残ることもありますよね。
そんなときは
振動や光を使った起き方も
取り入れてみましょう^^
音が聞こえにくくても
体に伝わる振動や
目に入る光で
目覚めやすくなることがあります♪
振動式の目覚まし時計を使う
耳栓をして寝る人に人気なのが
振動式の目覚まし時計です。
振動式目覚ましは
音だけではなく
強めの振動で
起こしてくれるタイプの目覚ましです。
枕の下や
マットレスの近くに
振動部分を置いて使うものもあります。
耳栓をしていても
振動なら
体に伝わりやすいので
音に気づきにくい人に向いています^^
「スマホのバイブだと
ちょっと弱いんよぉぉ^^;」
という人や
「大きな音で
家族まで起こしたくない」
という人にも
使いやすい方法です。
スマートウォッチの振動アラームを使う
スマートウォッチを持っている人は
手首の振動アラームを使う方法もあります^^
手首に直接
振動が伝わるので
音が聞こえにくいときでも
気づきやすいです。
また
家族と同じ部屋で寝ている場合でも
音を出さずに
自分だけ起きやすいのが
うれしいところです♪
ただし
人によっては
手首の振動だけでは
起きにくい場合もあります。
最初は
スマホのアラームと一緒に使って
「これで私
ちゃんと起きられるかな?」
と試してみると安心ですね^^
光目覚まし時計を使う
光目覚まし時計は
設定した時間に合わせて
部屋を明るくしてくれる目覚ましです。
音で
びっくりっっっ!
と起きるのが苦手な人や
朝がつらい人に向いています。
耳栓をしていても
光なら目に入りやすいので
音以外の起床方法として
使いやすいです^^
ただし
光だけで確実に起きられるかは
人によって違います。
特に
寝不足の日や
カーテンから朝日が入りにくい部屋では
「光ってたのに
普通に寝てた……^^;」
ということもあるかもしれません。
最初は
スマホのアラームや
振動式目覚ましと
組み合わせて使うのがおすすめです♪
家族に声をかけてもらう
どうしても寝坊できない日には
家族に声をかけてもらう方法もあります。
ただ
毎日お願いするのは
相手の負担になることもありますよね^^;
なので
「明日だけ大事な予定があるから
念のため声をかけてね」
というように
特別な日の保険として
お願いするのがよいでしょう。
目覚ましを複数セットしたうえで
最後の確認として
家族に頼んでおくと安心です^^
耳栓をして寝る人に向いている目覚ましアイテム

耳栓をして寝る人は
普通のアラームだけではなく
自分に合った目覚ましアイテムを選ぶと
さらに安心です^^
それぞれの特徴を
簡単に整理してみましょう♪
| 起き方 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| スマホアラーム | すぐ使えて設定しやすい | まず無料で対策したい人 |
| 振動式目覚まし | 振動で起きやすい | 音が聞こえにくい人 |
| スマートウォッチ | 手首の振動で起きる | 家族を起こしたくない人 |
| 光目覚まし時計 | 明るさで起きやすくする | 大きな音が苦手な人 |
| 大音量目覚まし | 強い音で起こす | 深く眠りやすい人 |
おすすめは
ひとつだけに頼らないことです。
たとえば
スマホアラーム+バイブレーション
スマートウォッチ+スマホアラーム
光目覚まし+振動式目覚まし
というように
2つ以上の方法を組み合わせると
安心感が増します^^
特に
大事な予定がある日は
「音」
「振動」
「光」
のうち
2つ以上を使うと
寝坊対策になりますよ♪
耳栓の種類によって目覚ましの聞こえ方は変わる?

ひとことで耳栓といっても
いろいろな種類があります。
どの耳栓を使うかによって
目覚ましの聞こえ方も
変わることがあります^^
フォームタイプの耳栓
フォームタイプは
やわらかいスポンジのような素材で
できた耳栓です。
指で細くつぶして耳に入れると
耳の中でふくらんで
音をやわらげてくれます。
遮音性が高いものも多いので
周りの音が気になりやすい人には
便利です^^
ただし
遮音性が高いぶん
アラーム音も
聞こえにくくなる場合があります。
初めて使うときは
休みの日や
寝坊しても大丈夫な日に
「ちゃんと起きられるかな?」
と試してみると安心です♪
シリコンタイプの耳栓
シリコンタイプは
耳にフィットさせて使う耳栓です。
水に強いものや
繰り返し使えるものもあります。
フォームタイプと同じように
商品によって
遮音性が違います。
耳に合っていないと
違和感が出ることもあるので
「もっと奥まで入れなきゃっ!」
と無理に押し込まないようにしましょう^^;
デジタル耳栓・電子耳栓
デジタル耳栓や電子耳栓には
特定の音を抑えながら
人の声やアラーム音などは
聞こえやすくするタイプもあります。
普通の耳栓より
高価なものが多いですが
「生活音は減らしたい」
「でも必要な音は聞きたいっ!」
という人には
選択肢になります^^
ただし
商品によって機能がかなり違うので
購入前に
説明をよく確認しましょう。
寝坊を防ぐために前日の夜に確認したいこと

耳栓をして寝る日は
寝る前の確認が
とっても大切です。
朝になってから
「アラームが鳴ってなかった……!」
「スマホの充電が切れてたぁぁぁ!」
と気づいても
遅いですよね^^;
なので
寝る前に
次の項目を
チェックしておきましょう♪
| チェック項目 | 確認すること |
|---|---|
| アラーム | オンになっているか |
| 曜日設定 | 明日の朝に鳴る設定か |
| 音量 | 小さすぎないか |
| バイブ | オンになっているか |
| 置き場所 | 音や振動に気づきやすい場所か |
| 充電 | 朝まで電池が持つか |
| 予備の目覚まし | 大事な日は2つ以上あるか |
特に気をつけたいのが
曜日設定です。
平日だけ鳴る設定にしていたり
祝日に鳴らない設定にしていたりすると
思わぬ寝坊につながることがあります。
「今日は鳴る日だと思ってたのにぃぃ^^;」
となる前に
一度確認しておくと安心ですね。
また
スマホの充電切れにも
注意しましょう。
寝る前に
充電器へつないでおくと安心です^^
耳栓をして寝るときに注意したいこと

耳栓はとっても便利ですが
使い方には
少し注意も必要です。
快適に使うために
次の点も
意識しておきましょう^^
耳に違和感があるときは無理に使わない
耳栓を入れたときに
痛みや
強い違和感がある場合は
無理に使わないようにしましょう。
耳の形に合っていなかったり
奥まで入れすぎていたりする
可能性があります。
耳が痛いまま使い続けると
寝ている間も気になってしまって
「耳栓したのに
逆に眠れないんですけどぉぉ^^;」
となることもあります。
痛みやかゆみが続く場合は
使用をやめて
様子を見てください。
心配な症状があるときは
耳鼻科などで相談すると安心です。
耳栓は清潔に保つ
耳に入れるものなので
耳栓は
清潔に保ちましょう^^
使い捨てタイプは
何度も使い回さないほうが安心です。
繰り返し使えるタイプは
説明書に沿って
お手入れをしてください。
汚れた耳栓を使い続けると
耳のトラブルにつながることがあります。
毎日使う人ほど
清潔さには
気をつけたいですね^^
緊急音に気づきにくい可能性がある
耳栓をしていると
目覚ましだけではなく
周りの音にも
気づきにくくなります。
たとえば
家族の声
インターホン
電話
警報音
などに
気づくのが遅れる可能性があります。
特に
小さな子どもや
介護が必要な家族がいる場合は
耳栓の使い方を
慎重に考えたほうがよいでしょう。
耳栓は
「完全に音を遮るもの」
ではありません。
でも
聞こえにくくなることはあるので
そこは覚えておきたいですね^^
耳栓と目覚ましに関するよくある質問

耳栓をしてもスマホのアラームは聞こえますか?
聞こえることはあります^^
ただし
耳栓の種類や
アラーム音量
スマホの置き場所によっては
聞こえにくくなることがあります。
耳栓をして寝るときは
音量を上げるだけではなく
バイブレーションや
複数アラームも使うと安心です♪
耳栓をして寝ると寝坊しやすいですか?
これは
人によります。
耳栓をしても
問題なく起きられる人もいれば
アラームに
気づきにくくなる人もいます。
初めて耳栓をして寝るときは
休みの日など
寝坊しても困らない日に
「私、ちゃんと起きられるかな?」
と試してみるのがおすすめです^^
家族を起こさず自分だけ起きる方法はありますか?
スマートウォッチの振動アラームや
振動式目覚まし時計がおすすめです。
手首や枕元の振動で起きる方法なら
大きな音を出さずに
自分だけ起きやすくなります^^
「家族はまだ寝てていいのに
全員起こしちゃった〜^^;」
となりにくいのが
うれしいですね♪
光目覚まし時計だけで起きられますか?
光目覚まし時計だけで
起きられる人もいます。
ただし
人によって差があります。
寝不足の日や
もともと朝が苦手な人は
光だけでは
起きにくい場合もあります。
最初は
スマホアラームや
振動式目覚ましと一緒に使うと
安心です^^
大事な予定がある日は耳栓を使わないほうがいいですか?
どうしても寝坊できない日は
耳栓を使わない
という選択もあります。
ただ
周りの音が気になって眠れない場合は
耳栓を使ったうえで
目覚ましを複数用意する方法もあります^^
不安なときは
スマホアラーム
振動式目覚まし
スマートウォッチ
家族の声かけ
などを組み合わせておきましょう。
「どれかひとつがダメでも
まだ次があるっ!」
と思えるだけでも
ちょっと安心できますよね^^
耳栓をして寝る日は何個アラームを設定すると安心ですか?
目安としては
2〜3回セットしておくと安心です。
たとえば
起きたい時間の10分前
5分前
起きたい時間ちょうど
というように
設定する方法があります。
ただし
何度も止めるクセがある人は
アラームの数を
増やしすぎないようにしましょう^^;
増やせば増やすほど安心!
……とは限らないんですよねぇぇ^^;
まとめ|耳栓中の目覚ましは音・振動・光を組み合わせると安心

耳栓をして寝ると
周りの音が気になりにくくなって
眠りやすくなることがあります^^
その一方で
目覚ましの音も
小さく聞こえるため
「アラームに気づかなかったらどうしよう」
「寝坊したら困るぅぅ^^;」
と
不安になることもありますよね。
耳栓をしていても
アラーム音がしっかり鳴っていれば
気づける場合はあります。
ただし
耳栓の遮音性や
スマホの置き場所
眠りの深さによっては
聞こえにくくなることもあります。
なので
耳栓をして寝るときは
音量を上げる
聞こえやすいアラーム音にする
バイブレーションをオンにする
スマホを近くに置く
複数のアラームを設定する
振動式目覚ましやスマートウォッチを使う
光目覚まし時計も取り入れる
といった対策をしておくと安心です^^
特に
大事な予定がある日は
目覚ましを
1つだけに頼らないことが大切です。
「音」
「振動」
「光」
をうまく組み合わせて
自分が起きやすい方法を
見つけておきましょう♪
耳栓を上手に使えば
周りの音をやわらげながら
朝も安心して
起きやすくなります^^
「耳栓したいけど
寝坊がこわいなぁ……」
と思っていた方も
まずは
寝坊しても困らない日に試しながら
自分に合う起き方を
探してみてくださいね♪
ぐっすり眠れて
朝もちゃんと起きられる。
そんな安心できる方法が
見つかりますように^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
((*_ _))ペコリ

