ブログを書いているときや
SNSの投稿を作るとき
メモや資料をまとめるときに
「①②③みたいな丸数字を使いたい」
「ⅠⅡⅢみたいなローマ数字を入れたい」
「㊤㊦とか㈱みたいな文字も出したい」
って思うこと
ありますよね^^
でも
いざ使おうとすると
「スマホでどうやって出すの?」
「パソコンで変換しても出てこない…」
「コピペしたほうが早いのかな?」
って
地味〜に迷いやすいんですよね^^;
なんかさぁ
使いたいだけなのに
出し方がわからないだけで
手が止まっちゃう感じ
ありますよねっ
この記事では
そんな方に向けて
- よく使う数字記号の一覧
- スマホ・パソコンでの入力方法
- 入力できないときの対処法
- よく使う記号をラクに呼び出すコツ
を
初心者さん向けに
やさしくまとめました^^
まずはすぐ使えるように
コピペしやすい一覧から
見ていきましょう♪
数字記号一覧【コピペOK】

ここでは
よく使う数字記号を
種類別にまとめます^^
「とりあえず今すぐ使いたい!」
という方は
ここからそのまま
コピーして使ってくださいね♪
丸数字一覧
① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩
⑪ ⑫ ⑬ ⑭ ⑮ ⑯ ⑰ ⑱ ⑲ ⑳
丸数字は
手順説明や箇条書き
ランキング風の見せ方に
とっても使いやすいです^^
ちょっと入れるだけで
見やすくなるんですよねっ
ローマ数字一覧
Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ Ⅷ Ⅸ Ⅹ
Ⅺ Ⅻ
ローマ数字は
章番号や型番っぽい表記
少しかっちり見せたいときに
使われることが多いです^^
なんだかちょっと
きちんと感が出ますよね♪
囲み文字一覧
㊤ ㊦ ㊧ ㊨ ㊥
位置や方向を伝えるときに
便利な文字です。
資料や案内文
図の説明などでも
見かけますよね^^
会社・書類で使う略号記号一覧
㈱ ㈲ ㍿ ㊞ ㊗ ㊡ ㊙
こうした文字は
日常会話よりも
書類や表示
案内やラベルなどで
見かけることが多いですね^^
ちょっとだけ
事務っぽい雰囲気になりますっ
よく使う丸付き記号一覧
⓪ ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨
❶ ❷ ❸ ❹ ❺ ❻ ❼ ❽ ❾ ❿
使う環境によっては
見え方が少し変わることもあります。
なので
投稿前や送信前に
表示を確認しておくと安心です^^
「ちゃんと見えてるかな?」
って軽くチェックするだけで
かなり安心できますよぉぉ♪
数字記号とは?よく使う場面をやさしく解説

数字記号は
ふつうの「1、2、3」とは少し違って
見た目に特徴がある数字のことです^^
ただ番号を振るだけじゃなくて
文章を見やすくしたり
強調したり
雰囲気を整えたりする役割があります。
ちょっとしたことなんですけど
あるとないとで
見た目の印象が変わるんですよねっ
数字記号とは
たとえば
- ①②③のような丸数字
- ⅠⅡⅢのようなローマ数字
- ㊤㊦のような囲み文字
などが代表的です^^
ふつうの数字よりも
目に入りやすいので
読み手が流れをつかみやすくなるのが
メリットです。
「ここ順番なんだな」
「ここ大事なんだな」
って
パッと見てわかりやすいのが
うれしいところですね♪
丸数字が使いやすい場面
丸数字は
やわらかく見せたいときに
使いやすいです^^
たとえば
- 手順の説明
- ポイントを順番に並べるとき
- ブログやSNSで見出し代わりに使うとき
- 初心者向けに読みやすく整理したいとき
などですね。
文章が少しかたく見えやすいときでも
丸数字を使うだけで
やさしい印象になりやすいです。
これ
地味だけど便利なんですよねっ^^
ローマ数字が使いやすい場面
ローマ数字は
少しきちんとした雰囲気を出したいときに
向いています。
たとえば
- 章や項目の区切り
- 型番や分類のような見せ方
- デザイン的におしゃれに見せたいとき
などです^^
ただし
読み慣れていない方には
少しわかりにくいこともあります。
なので
使いすぎには
ちょっと注意したいところです^^;
おしゃれだけど
伝わりやすさも大事ですもんね♪
囲み文字や略号が使いやすい場面
囲み文字や略号は
案内や表示で役立ちます^^
たとえば
- 地図や図解の説明
- 上下左右をわかりやすく伝えたいとき
- 書類っぽい表記をしたいとき
- 短く目立たせたいとき
などです。
ただ
普段の文章の中でたくさん使うと
読みづらくなることもあります。
なので
必要なところだけに絞るのが
おすすめです^^
「ここぞ!」というところで使うと
いい感じですよぉ♪
スマホで数字記号を入力する方法
スマホでは
使っている機種や
キーボードアプリによって
少し出し方が違います。
でも
基本は
「読みを入れて変換する」
か
「記号一覧から探す」
ことが多いです^^
まずは焦らず
変換候補を見てみましょう♪
iPhoneで数字記号を出す方法
iPhoneでは
文字入力のときに
- 「まるすうじ」
- 「ろーますうじ」
- 「かっこ」
- 「きごう」
などと入れて
変換候補を見てみると
出てくることがあります^^
また
数字や記号のキーボードに切り替えても
見つかる場合があります。
ただし
丸数字や会社略号のような
特殊な文字は
ふつうの記号一覧には
出にくいこともあります。
そんなときは
コピペかユーザー辞書登録を使うと
かなりラクです♪
もうね
よく使うなら
登録しちゃったほうが早いです^^
Androidで数字記号を出す方法
Androidも基本は同じで
- 読みを入れて変換する
- 記号一覧から探す
- キーボードアプリの記号カテゴリを見る
という流れが多いです^^
Google日本語入力系や
メーカー独自キーボードなど
使っているアプリによって
候補の出方は少し変わります。
「まるすうじ」
「ろーますうじ」
「かぶしきがいしゃ」
など
言葉で変換してみると
出てくることがありますよ♪
スマホで変換候補に出ないときのコツ
スマホで出ないときは
次の方法が使いやすいです^^
- 別の読み方で変換してみる
- 一度コピペして使う
- よく使う記号は辞書登録する
- キーボードアプリを変えてみる
スマホはとくに
機種差やアプリ差が出やすいです。
なので
「出ない=使えない」
ではないことも多いんですよね^^
どゆこと!?ってなりますけど
別の方法なら
あっさり使えることもあります♪
パソコンで数字記号を入力する方法

パソコンでは
スマホよりも
変換や記号入力がしやすいことが多いです^^
仕事やブログ作業でよく使うなら
パソコンのほうがラクに感じる方も
多いと思います。
入力まわりが整うと
作業のストレスが
かなり減りますよねっ
Windowsで数字記号を出す方法
Windowsでは
日本語入力の変換を使って
- 丸数字
- ローマ数字
- かっこ
- きごう
- かぶしきがいしゃ
などで変換すると
候補に出ることがあります^^
また
アプリによっては
「記号と特殊文字」の一覧から
探せる場合もあります。
Wordなどでは
記号の挿入機能が
使いやすいこともありますよ♪
Macで数字記号を出す方法
Macでも
読みを入れて変換する方法が
基本です^^
加えて
文字ビューアや
記号関連の表示機能を使うと
特殊文字を探しやすいことがあります。
ブログ記事や資料を作るときに
少し特殊な文字を使いたい場合は
この方法が便利です。
「変換で出ない…!」
というときも
別ルートで探せるのは
助かりますよね^^
WordやExcelで記号を探す方法
WordやExcelでは
通常の変換で出ない記号でも
挿入機能や文字一覧から
見つかることがあります^^
資料作成や書類づくりで使う場合は
- 日本語変換で出す
- うまくいかなければ挿入から探す
- よく使うものは辞書登録する
という流れにしておくと
作業がスムーズになります。
毎回探すのって
地味に時間がかかりますもんね^^;
丸数字・ローマ数字・囲み文字の打ち方まとめ

ここでは
種類ごとに打ち方の考え方を
まとめます^^
「スマホかパソコンか」ではなく
「どの記号を出したいか」で探したい方は
こちらを見てくださいね♪
丸数字の打ち方
丸数字は
「まるすうじ」と入力して変換する方法が
いちばんわかりやすいです^^
出にくい場合は
①②③をコピペして使うのが早いです。
ブログやSNSでよく使うなら
辞書登録しておくと
かなり便利です。
ほんとに
一度登録しておくと
あとがラクなんですよぉ♪
ローマ数字の打ち方
ローマ数字は
「ろーますうじ」と変換して
出せることがあります^^
ただし
環境によっては
アルファベットの I、V、X を
並べるだけになってしまうこともあります。
見た目が大事なときは
変換後の文字が
本当にローマ数字になっているか
念のため確認しておくと安心です。
ここ
ちょっと見落としやすいポイントです^^;
囲み文字の打ち方
囲み文字は
「みぎ」
「ひだり」
「うえ」
「した」
などの関連語から
変換候補に出ることがあります^^
でも
機種や変換ソフトによって
差が出やすいので
コピペのほうが早いことも多いです。
探しても出ないときは
無理せずコピペでOKです♪
会社略号や丸付き記号の打ち方
㈱や㈲などは
「かぶしきがいしゃ」
「ゆうげんがいしゃ」
などで変換できる場合があります^^
書類風の表現をしたいときには便利ですが
相手の環境によっては
表示がズレることもあるので
注意が必要です。
便利なんだけど
使う場所はちょっと選びたいですねっ
数字記号が入力できない・表示されないときの対処法

「変換しても出ない」
「コピペしたのに文字が変になった」
そんなときは
まず落ち着いて
原因を見ていきましょう^^
慌てなくても大丈夫です。
特殊文字って
環境によってけっこう差が出るんですよね。
スマホで入力できない場合
スマホでは
キーボードアプリやOSの違いで
候補が変わります。
そのため
同じ言葉を入れても
出る人と出ない人がいます。
なんで〜〜〜!?って
なりがちですよね^^;
そんなときは
- 読み方を変えてみる
- 別のキーボードを使ってみる
- コピペに切り替える
- 辞書登録する
という流れがおすすめです^^
パソコンで入力できない場合
パソコンで出ない場合は
- IMEや入力ソフトの違い
- アプリごとの対応差
- 文字一覧の使い方
が関係していることがあります。
変換だけにこだわらず
記号の挿入や文字ビューアも
使ってみると
見つかることがあります^^
「変換で出ないから終わり!」
ではなく
別の探し方もあるんです♪
文字化けや表示崩れが起きる場合
特殊文字は
使うアプリや見る端末によって
見え方が変わることがあります。
たとえば
- 四角っぽく表示される
- 別の文字に見える
- 文字幅がずれて見える
といったことがあります。
とくに
相手に送るメールや共有資料では
相手の環境でどう見えるかまでは
読めないこともあります。
なので
見た目重視の文字は
使いすぎないほうが安心です^^
コピペで使うときの注意点
コピペはとても便利です^^
でも
そのまま貼るだけで終わりにせず
表示確認はしておきたいです。
- 投稿画面で崩れていないか
- スマホ表示で変ではないか
- 公開後に見た目が変わっていないか
ここを軽くチェックするだけでも
失敗がかなり減ります^^
せっかく整えた文章が
崩れて見えたら悲しいですもんねっ
よく使う数字記号を辞書登録する方法

何度も使う記号は
毎回探すより
辞書登録したほうがラクです。
これ
本当に便利です^^
一回登録しておくだけで
次からすぐ出せるようになるので
よく使う方には
かなりおすすめです♪
iPhoneでユーザー辞書登録する方法
iPhoneでは
ユーザー辞書に
- よみ:まるいち
- 単語:①
のように登録しておくと
すぐ呼び出せます^^
よく使うなら
- まるいち → ①
- まるに → ②
- ろーまいち → Ⅰ
のように
自分が覚えやすい読みで
入れておくと使いやすいです。
自分ルールでOKなので
無理なく覚えられる名前にしましょう♪
Androidで単語登録する方法
Androidでも
単語登録の機能を使えば
似たように設定できます^^
キーボードアプリによって
画面は違いますが
考え方は同じです。
「自分が打ちやすい読み」で登録しておくと
あとが本当にラクになります。
毎回探さなくていいって
思った以上に快適ですよぉぉ♪
Windowsで単語登録する方法
Windowsでも
日本語入力の単語登録を使えば
よく使う記号を
すぐ呼び出せます^^
ブログ記事を書く方なら
- まる123
- まるすうじ
- ろーますうじ
など
自分が忘れにくい読みで
まとめて登録しておくのもおすすめです。
作業中にサッと出せると
文章を書く流れも止まりにくいです♪
Macでよく使う記号を呼び出しやすくする方法
Macも
ユーザー辞書や
文字入力の補助機能をうまく使うと
記号入力がかなり快適になります^^
毎回探すのが面倒な方は
最初に少し設定しておくだけで
あとがぐっとラクになりますよ。
こういう小さな設定って
あとからじわじわ効いてくるんですよねっ
数字記号を使うときの注意点

数字記号は便利ですが
たくさん使えばいい
というものでもありません。
見た目が良くても
読みにくくなってしまったら
もったいないですよね^^;
便利だからこそ
ちょうどよく使うのが大事です♪
使いすぎると見づらくなることがある
丸数字や特殊記号をたくさん並べると
かえって情報が入りにくくなることがあります。
とくに長文の中では
装飾は少しだけにしたほうが
読みやすいです。
かわいくしたい気持ちはあるんですけど
読みやすさも大事なんですよね^^
仕事や書類では相手に伝わりやすさを優先する
仕事のメールや提出書類では
特殊文字が相手の環境で
うまく表示されないこともあります。
そういう場面では
ふつうの数字や
シンプルな表記のほうが安心です。
「ちゃんと伝わること」を優先するのが
いちばんですね^^
ブログやSNSでは見た目と読みやすさのバランスが大事
ブログやSNSでは
数字記号を使うと
少し目を引きやすくなります^^
ただし
かわいく見せたいあまりに使いすぎると
ごちゃごちゃして見えてしまうこともあります。
「ここだけ目立たせたい」
というところに絞って使うと
ちょうどいい感じになりやすいです♪
盛りすぎないくらいが
読みやすいんですよねっ
関連する特殊記号もチェック
数字記号を探している方は
あわせて他の特殊記号も
使いたくなることがありますよね^^
せっかくなら
よく使う記号を
まとめて知っておくと便利です♪
装飾記号を使いたい方へ
ハート、星、丸、三角などの装飾記号は
ブログやSNSの雰囲気づくりに
使いやすいです^^
文章にちょっとだけ入れると
やわらかく見えたり
楽しい雰囲気になったりします♪
矢印・チェックマークを探している方へ
説明文や比較記事では
矢印やチェックマークも
かなり便利です^^
数字記号と組み合わせると
情報整理がしやすくなります。
「流れ」や「ポイント」を見せたいときに
使いやすいですねっ
かわいい記号をまとめて見たい方へ
プロフィール文や見出し装飾に使いたい方は
かわいい記号一覧もあると便利です^^
用途に合わせて
使いやすいものを少しずつストックしておくと
役立ちます。
お気に入りの記号を集めておくと
文章作りもちょっと楽しくなりますよ♪
Q&A|数字記号の入力に関するよくある質問

丸数字はスマホでも入力できますか?
はい
入力できることがあります^^
ただし
機種やキーボードアプリによって
出しやすさが違います。
出ない場合は
コピペや辞書登録を使うのがおすすめです♪
ローマ数字はどうやって入力しますか?
「ろーますうじ」と入力して変換したり
一覧からコピペしたりする方法があります^^
環境によっては
候補に出にくいこともあります。
必要なものを登録しておくと
便利ですよ♪
㈱や㈲はスマホでも出せますか?
出せる場合もありますが
出にくいこともあります^^;
そういうときは
コピペか辞書登録が
いちばん手軽です。
無理に探し続けるより
サッと使える方法に切り替えるのが
おすすめです♪
数字記号が文字化けすることはありますか?
あります。
とくに特殊な文字は
使うアプリや端末によって
表示が変わることがあります。
大事な文章では
送る前に確認しておくと安心です^^
よく使う数字記号は登録できますか?
はい
できます^^
スマホでもパソコンでも
辞書登録や単語登録を使えば
よく使う記号を
すぐ呼び出せるようになります。
よく使うものほど
登録しておくと本当にラクです♪
まとめ

数字記号は
文章を見やすくしたり
少し目立たせたりしたいときに
便利です^^
今回ご紹介したように
- すぐ使いたいならコピペ
- よく使うなら辞書登録
- 見やすさを重視するなら使いすぎに注意
この3つを意識するだけでも
かなり使いやすくなります。
丸数字
ローマ数字
囲み文字は
ちょっと入れるだけでも
印象が変わります^^
ぜひ
使いやすいものから
取り入れてみてくださいね♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
((*_ _))ペコリ

