掃除をしようと思って
バケツに水を入れようとしたとき
ふと
「バケツいっぱいって、何リットルくらいなんだろう?」
って思うことありませんか?^^;
わたしもね
床拭きとか
ベランダ掃除とか
ちょっと水を使いたいときに
「これ、どこまで入れたらちょうどいいん?」
って地味に迷うことがあります。笑
しかも
10Lって書いてあるバケツを見ても
「10Lって重いの?」
「満タンまで入れたら持てるの?」
「そもそも家庭用って何Lくらいが普通なの?」
って、気になることが出てくるんですよね。
バケツって
なんとなく家にあるものだけど
実はサイズがいろいろあります。
5L
8L
10L
15L
20L
などなど。
思っているより
ちゃんと種類があるんです^^
しかも
同じ“いっぱい”でも
満タンまで入れるのか
少し余裕を残して使うのかで
使いやすさがぜんぜん違います。
も〜〜〜!
バケツひとつでも
意外と奥が深いっ!笑
この記事では
バケツいっぱいのリットル数の目安から
水を入れたときの重さ
使い方に合うサイズの選び方まで
主婦目線でわかりやすく整理していきますね♪
バケツいっぱいは何リットルくらい?まずは目安をチェック

まずは
「バケツいっぱい」って聞いたときに
どのくらいの容量をイメージすればいいのか
そこから見ていきます^^
ここがわかると
バケツ選びも
かなり考えやすくなりますよ♪
家庭でよく使うバケツは5L〜10Lくらいが中心です
家庭用のバケツでよく見かけるのは
5L、8L、10Lあたりです。
家の中の掃除や
雑巾洗いくらいなら
5L〜8Lでも十分使いやすいです。
床をちょこっと拭いたり
子どもの上履きを洗ったり
玄関まわりを少し流したり。
そういう日常の家事なら
小さめでもけっこう足ります^^
ベランダ掃除や
ちょっとした洗車なら
8L〜10Lくらいあると
使いやすいことが多いです。
なので
「バケツいっぱいって何リットル?」
と聞かれたら
家庭用なら
だいたい8L〜10L前後
をイメージしておくと
わかりやすいです♪
迷ったときは8L〜10Lを基準にすると考えやすいです
バケツって
小さすぎると
何度も水を汲みに行くことになりますよね。
これが地味にめんどうなんです^^;
洗面所からベランダまで
何往復もするのって
思った以上に疲れます。笑
でも
大きすぎると
今度は重くて持てないんですよね。
「たっぷり入る方が便利そう♪」
と思って水を入れたら
……あれ?
重っっっ!
ってなるやつです^^;
だから
迷ったときは
8L〜10Lあたりを基準にすると
考えやすいです。
掃除にも使いたいし
外でも少し使うかも。
そんな家庭用なら
このくらいのサイズが
ちょうどよく感じやすいですよ^^
“いっぱい”は満水ではなく、実際は8〜9割くらいで使うことが多いです
バケツって
表示されている容量いっぱいまで
水を入れられることが多いです。
でもね
実際に満タンまで入れると
かなりこぼれやすいです^^;
歩くたびに
ちゃぷちゃぷ揺れるし
ちょっと傾いたら
床にこぼれるし
洗濯物をまたぐときなんて
もうヒヤヒヤです。笑
それに
満タンだと
単純に重いんですよね。
なので
普段の家事で使うなら
満水ではなく
8〜9割くらいまで
にして使うことが多いです。
つまり
10Lバケツでも
実際には8L〜9Lくらいで使う場面が
多いということです^^
バケツのサイズごとの違いは?よくある容量をわかりやすく整理

バケツのサイズって
数字だけ見ても
なかなかピンとこないですよね。
5Lって小さい?
10Lって普通?
20Lって大きすぎる?
どゆこと!?ってなります^^;
ここでは
よくある容量ごとの特徴を
家事で使うイメージに合わせて
整理していきます♪
5Lバケツは軽めで室内作業に向いています
5Lサイズは
コンパクトで軽めです。
家の中で使うには
かなり扱いやすいサイズですね^^
雑巾を洗う
床をちょこっと拭く
子どもの靴を洗う
少しだけ水をためる
こういう場面なら
5Lでも十分使えます。
持ち運びしやすいので
力に自信がない方でも
扱いやすいです。
ただし
水の量はそこまで多くありません。
広い範囲を掃除したり
洗車に使ったりすると
「あれ、もう水が足りない……」
ってなることもあります^^;
8Lバケツは使いやすさのバランスが取りやすいです
8Lは
小さすぎず
大きすぎず。
なんかさぁ
主婦目線だと
この「ちょうどよさ」って
ほんと大事なんですよね^^
室内掃除にも使いやすいし
ベランダ掃除にも使えるし
ちょっと外で使うにも便利です。
「とりあえず家に1個置いておくなら?」
と考えると
8Lくらいは
かなり候補にしやすいサイズです。
水を入れても
まだ扱いやすい範囲なので
迷ったときにも選びやすいですよ♪
10Lバケツは定番サイズで幅広く使えます
10Lは
家庭用バケツの中でも
かなり定番のサイズです。
ベランダ掃除
洗車
つけ置き
園芸
玄関掃除
などなど
いろいろ使いやすいです^^
ひとつあると
「やっぱり10Lくらいあると便利だなぁ」
と感じる場面も多いと思います。
ただし
水をしっかり入れると
やっぱり重いです。
水だけで約10kgですからね。
お米10kgを持つような感じ……
と思うと
ちょっとイメージしやすいかもしれません^^;
なので
力にあまり自信がない方は
10Lバケツを買っても
満タン前提で使わない方が安心です。
15L〜20Lバケツはたっぷり入る分、重さに注意が必要です
15Lや20Lになると
水をたっぷり使えるので
屋外作業には便利です。
でも
ここまで大きいと
重さにはかなり注意です。
15Lなら水だけで約15kg
20Lなら水だけで約20kg
……うん。
もはや気軽に持つ重さじゃないですよね^^;
家事のついでに
サッと持ち運ぶには
ちょっと大変です。
外で置いたまま使うなら便利ですが
日常使いでは
「大きすぎたかも……」
と感じる人も多いと思います。
水を入れるとどのくらい重い?重さの感覚を先に知っておくと安心です

バケツを選ぶときって
つい容量ばかり見てしまいがちです。
でも
実際に大事なのは
水を入れたときの重さなんですよね。
ここを考えずに選ぶと
あとで
「え、こんなに重いの!?」
ってなります^^;
先に重さの感覚を知っておくと
失敗しにくいですよ♪
水は1Lで約1kgと考えるとわかりやすいです
水の重さは
1Lで約1kg
と考えるとわかりやすいです。
つまり
5Lなら約5kg
8Lなら約8kg
10Lなら約10kg
という感じですね。
ここに
バケツ本体の重さも少し加わります。
なので実際には
表示容量より
ちょっと重く感じることもあります。
「10Lくらいなら大丈夫かな?」
と思っても
実際に持つと
あ、けっこうずっしり……
ってなりますよぉぉ^^;
サイズごとの重さの目安をざっくり見るとこんな感じです
サイズごとの重さは
ざっくりこんな感じです。
5Lなら約5kg
8Lなら約8kg
10Lなら約10kg
15Lなら約15kg
20Lなら約20kg
数字だけ見ると
とてもわかりやすいですよね。
でも
実際に持って移動するとなると
話は別です。
10kgの水を片手で持って
洗面所からベランダへ移動する。
想像しただけで
ちょっと大変そうですよね^^;
特に
階段
段差
ぬれた床
洗濯物が置いてある床
こういう場所では
さらに気を使います。
なので
容量だけではなく
「自分が無理なく運べるか」
も大事なポイントです。
持ちやすさを考えるなら重さ優先で選ぶのがおすすめです
バケツって
大きい方が便利そうに見えます。
たっぷり入るし
何度も水を汲まなくていいし
なんか頼もしいですよね^^
でも
重すぎると
使うたびにしんどくなります。
そうなると
結局あまり使わなくなるんですよね。
せっかく買ったのに
出番が少ない……
これ、もったいないです^^;
女性や高齢の方
子どもが使う場合は
容量よりも
まず重さを基準に考えるのがおすすめです。
「たくさん入る」より
「無理なく持てる」
日常の家事では
こっちの方が大事なことが多いです♪
どのサイズを選べばいい?使い方別に選ぶ目安

バケツは
何に使うかによって
ちょうどいいサイズが変わります。
ここからは
家事や日常使いのシーンごとに
選びやすいサイズを見ていきますね^^
室内掃除や雑巾洗いなら5L〜8Lくらいが使いやすいです
床拭きや雑巾洗いなど
家の中で使うなら
大きすぎない方がラクです。
5L〜8Lくらいなら
水を入れても持ちやすいですし
部屋の中でも扱いやすいです。
置き場所にも困りにくいので
洗面所や収納スペースにも
しまいやすいですよ^^
家の中で
ちょこちょこ使うなら
このくらいがちょうどいいです。
ベランダ掃除なら8L〜10Lくらいがちょうどいいです
ベランダ掃除って
ある程度の水量がほしいですよね。
でも
水を入れたバケツを
何度も運ぶのは大変です。
だからといって
大きすぎるバケツにすると
今度は重くてしんどい……。
も〜〜〜!
どっちも困るっ!笑
そんなときは
8L〜10Lくらいが
バランスを取りやすいです。
「何回も水を足すのは面倒」
「でも重すぎるのは避けたい」
そんな方に向いています^^
洗車や園芸なら10L前後を基準に考えやすいです
洗車や水やりでは
少し多めに水があると便利です。
10L前後あると
作業しやすい場面が多いです^^
ただし
ずっと持ったまま使うのか
地面に置いたまま使うのかで
使いやすさは変わります。
置いたまま使えるなら
少し大きめでも使いやすいです。
でも
移動が多いなら
無理のない容量にしておく方が安心です。
「大きめ=正解」
ではないんですよね^^
学校用や子ども用なら小さめを選ぶ方が安心です
子どもが使うなら
まず大事なのは
安全性です。
大きいバケツに水を入れると
子どもにはかなり重くなります。
持ちにくいですし
こぼしやすくもなります。
学校用や子ども用なら
無理なく持てる小さめサイズの方が
使いやすいことが多いです^^
「たっぷり入る方が便利かな?」
と思っても
子ども用なら
軽さ優先で選ぶのがおすすめです。
バケツ選びで後悔しにくくなるチェックポイント

バケツって
シンプルな道具です。
でも
なんとなく選ぶと
あとから
「あれ?思ったより使いにくい……」
ってなることもあります^^;
ここでは
買う前に見ておきたいポイントを
チェックしていきます♪
表示容量と実際の使いやすさは同じとは限りません
バケツに「10L」と書いてあっても
毎回10L満タンで使うとは限りません。
むしろ
家事で使うなら
少なめに入れて使うことの方が多いです。
こぼれにくいですし
持ち運びもしやすいですからね^^
なので
容量表示だけで決めるより
「自分はどんな場面で使うかな?」
をイメージして選ぶ方が
失敗しにくいです。
持ち手の形や素材でも使い心地は変わります
同じ容量のバケツでも
持ち手の形で
使い心地はけっこう変わります。
持ち手が細いものは
手に食い込みやすくて
長く持つと
「いたたた……」
ってなりやすいです^^;
水を入れたバケツって
ただでさえ重いので
持ち手の快適さは大事です。
しっかり握れるものや
手に負担がかかりにくいものだと
使いやすさがかなり変わります。
毎日のように使うなら
容量だけでなく
持ち手もちゃんと見ておきたいですね♪
収納しやすさも意外と大事です
バケツは
使うときだけじゃなく
しまうときのことも大事です。
大きすぎると
収納場所を取ります。
洗面所
玄関
ベランダ
物置
どこに置くかでも
選びやすいサイズは変わりますよね。
出し入れが面倒になると
「今日は使うのやめとこ……」
ってなりがちです^^;
とくに室内で使うなら
サイズ感と収納しやすさは
セットで考えておくと安心です。
バケツの容量表示がわからないときはどう見る?

バケツによっては
容量の表示がわかりにくいこともあります。
「これ、何Lなんだろう?」
「号数って書いてあるけど、どゆこと?」
ってなることもありますよね^^;
ここでは
容量を見るときのポイントを
確認していきます♪
プラスチックバケツはL表記を確認するとわかりやすいです
家庭用のプラスチックバケツは
本体やラベルに
「8L」「10L」などと
書かれていることが多いです。
まずは
このL表記を見ると
容量の目安がわかりやすいです^^
買う前にラベルを見ておくと
サイズ選びもしやすくなります。
トタンバケツは号数で表されることもあります
昔ながらのトタンバケツなどは
リットルではなく
号数で表示されることがあります。
これ
見慣れていないと
ちょっとわかりにくいですよね^^;
なので
購入前には
「何L相当なのか」を
商品説明で確認しておくと安心です。
ネットで買う場合も
容量のところは
ちゃんと見ておきたいポイントです。
表示がないときはサイズ感と使い方から考える方法もあります
容量表示が見つからないときは
見た目の大きさだけで
判断したくなります。
でも
できれば
使い方から逆算した方が
失敗しにくいです。
室内掃除なら小さめ
ベランダや洗車なら中くらい
たっぷり使うなら大きめ
こんなふうに考えるだけでも
かなり選びやすくなります^^
バケツいっぱい何リットル?でよくある質問

ここでは
バケツの容量や重さについて
よくある疑問を
サクッと確認していきますね♪
10Lバケツはいつも10L入れて使うものですか?
いいえ
毎回10L満タンで使うわけではありません。
実際には
8〜9割くらいまで入れて使うことが多いです。
その方が
こぼれにくいですし
持ち運びもしやすいです^^
家の中で使うなら
特に満タンにしすぎない方が安心です。
バケツいっぱいの水はかなり重いですか?
はい
けっこう重いです。
水は1Lで約1kgなので
10Lなら約10kgです。
「10Lって聞くとそこまで重そうじゃないかも?」
と思うかもしれませんが
実際に持つと
お、重い……!
ってなることがあります^^;
特に片手で持つと
数字以上にずっしり感じやすいです。
どのサイズを買えば失敗しにくいですか?
迷ったら
8L〜10L前後が選びやすいです。
室内中心なら
5L〜8Lくらい。
ベランダ掃除や洗車など
外でも使いたいなら
8L〜10Lくらい。
屋外でたっぷり使いたいなら
10L前後を基準にすると
考えやすいです^^
大きいバケツの方が便利ですか?
必ずしもそうではありません。
たくさん入るのは便利ですが
その分
重くなります。
日常使いでは
大きさよりも
使いやすさの方が大事なことも多いです。
無理なく持てて
サッと使えるサイズの方が
結局よく使うバケツになりますよ♪
まとめ|バケツいっぱいの目安は“リットル”だけでなく“重さ”でも考えるのがコツです

最後に
ここまでの内容を
ゆるっと振り返っていきますね^^
バケツいっぱいが何リットルかは
使っているバケツの大きさによって変わります。
家庭用なら
5L〜10Lくらい。
その中でも
8L〜10L前後を目安にすると
考えやすいです。
ただし
実際の家事では
満タンまで入れずに
少し余裕を残して使うことが多いです。
水は1Lで約1kgなので
容量が増えるほど
重さもずっしり増えます。
なので
バケツを選ぶときは
「何L入るか」だけじゃなくて
「自分が無理なく使えるか」
まで考えるのがポイントです^^
迷ったときは
・室内掃除なら小さめ
・ベランダや洗車なら中くらい
・重さが不安なら無理のない容量
このあたりを目安にすると
失敗しにくいです。
バケツ選びって
すごく地味なんですけど
使いやすいものを選べると
掃除や家事がちょっとラクになります。
毎日のことだからこそ
「たくさん入る」より
「気軽に使える」
この感覚って大事だなぁと思います^^
あなたのおうちにも
ちょうどよく使えるバケツが
見つかりますように♪
((*_ _))ペコリ

