ブロッコリーを買うときや
料理をするときに、
「ブロッコリーって1株って数えるの?」
「1個でもいいのかな?」
「1房って、どこの部分のこと?」
って、迷ったことありませんか?^^
結論からいうと、
丸ごとのブロッコリーは
「1株」または「1個」
切り分けたブロッコリーは
「1房」
と数えるのが基本です。
つまり、
ブロッコリーの数え方は、今どんな状態かで変わる
ということなんです^^
スーパーでは丸ごと売られていることが多いですし、
レシピでは
「小房に分ける」
「ブロッコリー100g」
「1/2株」
なんて書かれていることもありますよね。
も〜〜〜!
同じブロッコリーなのに
言い方が多すぎるっ!笑
でもね。
基本の考え方をひとつ覚えておけば
大丈夫です♪
この記事では、
ブロッコリーの数え方を
初心者さんにもわかりやすく整理しながら、
買い物・レシピ・お弁当・幼児食・冷凍ブロッコリーなど、
場面ごとの使い分けまで
やさしく解説します^^
- この記事でわかること
- ブロッコリーの数え方は状態で変わる
- ブロッコリーの数え方は1株・1個・1房が基本
- ブロッコリーは1株と1個のどちらが正しい?
- ブロッコリー1房とはどこ?小房との違いも解説
- ブロッコリー1株から何房くらい取れる?
- レシピのブロッコリー表記の意味
- 買い物でのブロッコリーの数え方
- 料理でのブロッコリーの数え方
- お弁当に入れるときの数え方
- 幼児食・離乳食で使うときの数え方
- 冷凍ブロッコリーの数え方
- ブロッコリーの茎はどう数える?
- ブロッコリーの数え方でよくある間違い
- 似ている野菜との数え方の違い
- ブロッコリーの数え方に関する例文
- ブロッコリーの数え方に関するよくある質問
- まとめ|ブロッコリーの数え方は状態で考えると迷わない
この記事でわかること
この記事では、次のような疑問を解決できます。
- ブロッコリーは「1株」「1個」「1房」のどれで数えるのか
- 丸ごとのブロッコリーを数えるときの自然な言い方
- レシピに出てくる「小房」「1房」の意味
- ブロッコリー100gがどれくらいなのか
- 冷凍ブロッコリーや袋入りの数え方
- 「1玉」「1束」と言っていいのか
先にざっくり言うと、
買うときは1個、レシピでは1株、切り分けたら1房
この感覚で覚えると
かなり迷いにくくなります^^
ブロッコリーの数え方は状態で変わる

ブロッコリーの数え方は、
「これだけが正解!」
というより、
丸ごとか、切り分けた後か、袋に入っているか
で自然な言い方が変わります。
まずは早見表で
パッと確認しておきましょう♪
| ブロッコリーの状態 | 自然な数え方 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 丸ごとのブロッコリー | 1株・1個 | スーパー、買い物、レシピ |
| 切り分けたブロッコリー | 1房・小房1つ | 調理中、レシピ、お弁当 |
| 茎だけ | 1本・1切れ | 下ごしらえ、炒め物 |
| 袋入りのブロッコリー | 1袋・半袋 | 冷凍食品、カット野菜 |
| パック入りのブロッコリー | 1パック | カット野菜、惣菜売り場 |
| 箱入り・まとめ売り | 1箱 | 業務用、まとめ買い |
いちばん大事なのは、
丸ごとなら「1株・1個」
切り分けたら「1房」
というところです。
ここを押さえておけば、
日常会話でも
レシピでも
かなり使いやすくなります^^
ブロッコリーの数え方は1株・1個・1房が基本

ブロッコリーの数え方で
よく使われるのは、
「1株」
「1個」
「1房」
の3つです。
それぞれの違いを
やさしく整理すると、
こんな感じです^^
| 数え方 | 読み方 | 意味 |
|---|---|---|
| 1株 | ひとかぶ | 丸ごとのブロッコリーを植物として数える言い方 |
| 1個 | いっこ | 丸ごとのブロッコリーを日常的に数える言い方 |
| 1房 | ひとふさ | 切り分けたブロッコリーのまとまりを数える言い方 |
たとえば、
スーパーで売られているブロッコリーを
そのまま指すなら、
「ブロッコリー1株」
「ブロッコリー1個」
どちらでも自然です。
一方で、
料理の途中で
食べやすい大きさに分けた部分は、
「ブロッコリー1房」
と数えるのが自然です^^
なので、
- 買う前の丸ごと状態 → 1株・1個
- 下ごしらえ後の小分け状態 → 1房
- 茎だけを使うとき → 1本・1切れ
と考えると、
ブロッコリーの数え方は
すっきり整理できます♪
ブロッコリーは1株と1個のどちらが正しい?

ブロッコリーを丸ごと数えるときに、
いちばん迷いやすいのが
「1株」と「1個」の違いですよね。
結論からいうと、
ブロッコリーは1株でも1個でも間違いではありません。
ほっ……^^
ただし、
使う場面によって
自然に聞こえる言い方が少し変わります。
「1株」が自然な場面
「1株」は、
ブロッコリーを
植物としてとらえる言い方です。
そのため、
- 家庭菜園の話をするとき
- 畑で育てている話をするとき
- 収穫や栽培の話をするとき
- レシピや説明文を書くとき
- 食材の分量をきちんと伝えたいとき
には、
「1株」がしっくりきやすいです^^
たとえば、
「ブロッコリー1株を小房に分けます」
「ブロッコリー1株を使った副菜です」
という書き方は、
とても自然です。
料理記事やレシピでは、
「1個」よりも
「1株」のほうが
少しきちんとした印象になります♪
「1個」が自然な場面
「1個」は、
買い物や日常会話で
使いやすい言い方です。
たとえば、
「ブロッコリー1個買ってきて」
「今日のサラダにブロッコリー1個使ったよ」
「冷蔵庫にブロッコリー1個残ってるよ」
のように、
ふだんの会話では
「1個」のほうが気軽で伝わりやすいこともあります。
なんかさぁ、
日常ではこっちのほうが
スッと出てきやすいですよね^^
迷ったときはどう使い分ける?
迷ったときは、
レシピや記事では「1株」
買い物や会話では「1個」
と覚えておくとわかりやすいです。
「どちらかしか正しくない!」
と考えなくても大丈夫ですよ^^
ブロッコリーは、
場面によって自然な数え方が変わる野菜なんです♪
ブロッコリー1房とはどこ?小房との違いも解説

レシピでよく出てくる
「1房」
「小房」
という言葉。
これ、最初はちょっとわかりにくいですよね^^;
ブロッコリー1房とは?
ブロッコリーの1房とは、
丸ごとのブロッコリーから切り分けた
つぼみのまとまりひとつ分のことです。
つまり、
丸ごとのブロッコリー全体を
1房と呼ぶのではなく、
切り分けた後のひとかたまりが1房
なんですね。
ここ、かなり大事です^^
たとえば、
丸ごと1つのブロッコリーを
まな板の上で小さく分けたとき、
そのひとつひとつが
「1房」と考えるとわかりやすいです。
「小房に分ける」とはどういう意味?
レシピに出てくる
「ブロッコリーを小房に分ける」
という表現は、
ブロッコリーを食べやすい大きさに
切り分けることです。
大きな丸ごとの状態では
火が通りにくく、
食べるときも少し大きすぎますよね。
なので、
サラダや炒め物に使いやすいように、
つぼみのまとまりごとに
小さく分けるんです^^
1房と小房の違い
「1房」と「小房」は、
かなり近い意味で使われることが多いです。
ただし、
「小房」という言い方のほうが、
料理しやすい大きさに分けたもの
というニュアンスが強くなります。
たとえば、
お弁当に入れるなら
小さめの小房。
付け合わせに使うなら
少し大きめの小房。
炒め物なら
火が通りやすいサイズの小房。
こんなふうに、
料理に合わせて大きさを調整して大丈夫です^^
「絶対このサイズじゃなきゃダメ!」
というより、
食べやすさと火の通りやすさを
目安にすればOKです♪
ブロッコリー1株から何房くらい取れる?

ブロッコリー1株から取れる小房の数は、
ブロッコリーの大きさや
切り方によって変わります。
目安としては、
普通サイズのブロッコリー1株で10〜15房ほど
と考えるとわかりやすいです。
| ブロッコリーの大きさ | 小房の目安 |
|---|---|
| 小さめ | 8〜12房くらい |
| 普通サイズ | 10〜15房くらい |
| 大きめ | 15〜20房くらい |
| 細かく分けた場合 | 20房以上になることも |
ただし、
「1株から必ず何房」
と決まっているわけではありません。
大きめに切れば房数は少なくなりますし、
小さめに切れば房数は多くなります。
つまり、
料理に合わせた切り方で房数は変わる
ということなんです^^
お弁当なら小さめ。
メインおかずなら少し大きめ。
スープならさらに小さめ。
そんな感じでOKですよ♪
レシピのブロッコリー表記の意味

レシピを見ていると、
「ブロッコリー1株」
「ブロッコリー1/2株」
「小房6個」
「ブロッコリー100g」
など、
いろいろな書き方が出てきますよね。
も〜〜〜!
どれで考えたらいいの!?って
なりやすいところです^^;
ここでは、
レシピでよく見る表記を
ひとつずつ整理します♪
ブロッコリー1株の意味
レシピで
「ブロッコリー1株」
とあれば、
丸ごとのブロッコリー1つを使う
という意味です。
ただし、
ブロッコリーは大きさに差があるので、
同じ1株でも
実際の重さは少し変わります。
一般的な目安としては、
丸ごとで250〜300g前後、
食べる部分だけで考えると
150〜200g前後をイメージすると
使いやすいです^^
茎をどこまで使うかによっても、
実際に食べる量は
少し変わります。
ブロッコリー1/2株の意味
「ブロッコリー1/2株」は、
丸ごとのブロッコリーを
半分使うという意味です。
ただし、
半分にしてから小房に分けると、
ブロッコリーの大きさによって
房数がかなり変わります。
そのため、
分量をきっちり合わせたいときは、
「1/2株」
だけでなく、
だいたい75〜100gくらい
という感覚も一緒に持っておくと
使いやすいです^^
小房◯個の意味
「小房6個」
と書かれていたら、
食べやすい大きさに分けた房を
6つ使うという意味です。
副菜なら
4〜6個くらい。
主菜や炒め物なら
8〜12個くらい。
お弁当なら
2〜3個くらい。
こんなふうに考えると
イメージしやすいです^^
ただし、
小房の大きさは家庭ごとに違うので、
レシピ通りに作りたいときは
重さも参考にすると安心です。
ブロッコリー100gの目安
ブロッコリー100gは、
小房6〜8個ほどが目安です。
ざっくり覚えるなら、
| 分量 | 小房の目安 |
|---|---|
| 50g | 小房3〜4個くらい |
| 100g | 小房6〜8個くらい |
| 150g | 小房9〜12個くらい |
| 200g | 小房12〜16個くらい |
という感じです^^
ただし、
小房が大きければ少ない数で100gになりますし、
小さく分ければ
もっと数が多くなることもあります。
量りがないときは、
「100g=小房6〜8個くらい」
を目安にして、
正確に作りたいときは
キッチンスケールで量るのがおすすめです♪
買い物でのブロッコリーの数え方

スーパーでブロッコリーを買うときは、
売られている状態に合わせて
数えるのがいちばん自然です。
| 売られている状態 | 数え方 | 例文 |
|---|---|---|
| 丸ごと | 1個・1株 | ブロッコリー1個買ってきて |
| 袋入り | 1袋 | 冷凍ブロッコリー1袋 |
| パック入り | 1パック | カットブロッコリー1パック |
| まとめ売り | 1箱 | ブロッコリー1箱 |
| 半分にカット | 1/2株・半分 | ブロッコリー半分 |
買い物メモなら、
「ブロッコリー1個」
がいちばん伝わりやすいです。
料理記事や献立メモなら、
「ブロッコリー1株」
のほうが少しきちんと見えます。
つまり、
買い物では1個、レシピでは1株
この使い分けで
ほぼ困りません^^
料理でのブロッコリーの数え方

料理中は、
丸ごとの単位よりも、
「小房」や「グラム」で考えたほうが
わかりやすいことが多いです。
たとえば、
- サラダなら小房で数える
- 炒め物なら小房またはグラムで考える
- スープなら小さめの房で数える
- グラタンなら100g前後で考える
- 作り置きなら1株まとめて使う
という感じです^^
ブロッコリーは
火の通りやすさも大事なので、
房の大きさをそろえると
仕上がりもきれいになります。
大きい房と小さい房が混ざっていると、
「こっちは固いのに、こっちはやわらかすぎる〜!」
なんてこともありますよね^^;
なので、
調理するときは
数え方だけでなく、大きさをそろえること
も意識すると使いやすいです♪
お弁当に入れるときの数え方

お弁当にブロッコリーを入れるときは、
「小房2〜3個」
「小さめの房を少し」
というように、
房数で考えるとイメージしやすいです。
小さめの房なら
お弁当箱に詰めやすく、
見た目も整いやすいです^^
たとえば、
- すき間埋め → 小房1〜2個
- 彩り用 → 小房2〜3個
- 野菜のおかずとして入れる → 小房3〜4個
くらいで考えると
使いやすいです。
ちょこんと入ったブロッコリーって、
緑が入るだけで
お弁当がぱっと明るくなりますよね♪
幼児食・離乳食で使うときの数え方

小さなお子さん用に
ブロッコリーを使うときは、
房の数よりも、
やわらかさや細かさ
を優先したほうが安心です。
小房1つでも、
お子さんには大きいことがあります。
そのため、
月齢や食べる力に合わせて、
やわらかくゆでる
細かく刻む
茎の硬い部分は無理に使わない
というふうに調整すると
食べやすくなります^^
幼児食では、
「小房1個」
と考えるよりも、
「食べやすい大きさにしたものを少し」
くらいの感覚が安心です。
冷凍ブロッコリーの数え方

冷凍ブロッコリーは、
買うときと使うときで
数え方が変わります。
買うときは、
「冷凍ブロッコリー1袋」
と数えるのが自然です。
料理で使うときは、
「小房〇個」
「100g」
「半袋」
のように表すとわかりやすいです^^
| 場面 | 数え方 |
|---|---|
| 買うとき | 1袋 |
| 少し使うとき | 小房3個・小房5個 |
| 分量を合わせたいとき | 100g・150g |
| ざっくり使うとき | 半袋・1/3袋 |
冷凍ブロッコリーは
すでに小房に分かれていることが多いので、
数えやすいのが便利なところです。
ただし、
房の大きさにばらつきがあることもあります。
そのため、
レシピの分量を安定させたいときは、
房数よりも
グラムで考えるほうが失敗しにくいです^^
ブロッコリーの茎はどう数える?

ブロッコリーの茎を使うときは、
状態によって数え方が変わります。
太い茎をそのまま扱うなら、
「1本」
と数えると自然です。
薄切りや短冊切りにした後なら、
「1切れ」
「数枚」
のように数えるとわかりやすいです^^
たとえば、
「ブロッコリーの茎1本を薄切りにする」
「茎を3切れ入れる」
という感じですね。
茎は捨ててしまいがちですが、
皮の硬い部分をむけば
炒め物やスープにも使えます。
茎まで使えると、
なんかちょっと得した気分になりますよね♪
ブロッコリーの数え方でよくある間違い

ブロッコリーの数え方には、
なんとなく使ってしまいやすい表現もあります。
特に迷いやすいのが、
「1玉」
「1束」
「1房」
の使い方です。
ここでは、
よくある迷いを整理しておきますね^^
ブロッコリーを「1玉」と数えるのは自然?
ブロッコリーを「1玉」と言っても、
絶対に通じないわけではありません。
ただし、
あまり一般的な言い方ではありません。
「1玉」は、
キャベツやレタスのように
丸くまとまった野菜に使う印象が強いです。
ブロッコリーを丸ごと数えるなら、
「1株」
「1個」
のほうが自然です^^
ブロッコリーを「1束」と数えるのは自然?
ブロッコリーを「1束」と数えるのも、
あまり一般的ではありません。
「1束」は、
ほうれん草や小松菜のように、
束ねて売られている葉物野菜に
使うことが多いです。
ブロッコリーは
束ねて売られる野菜ではないので、
「1束」よりも
「1株」
「1個」
が自然です^^
丸ごとのブロッコリーを「1房」と言っていい?
丸ごとのブロッコリー全体を
「1房」
と言うのは、
やや不自然です。
「1房」は、
切り分けた後の
つぼみのまとまりに使う言い方です。
なので、
丸ごとなら「1株」や「1個」
切り分けたら「1房」
と覚えておくと
迷いにくいです^^
似ている野菜との数え方の違い

ブロッコリーの数え方がややこしく感じるのは、
ほかの野菜と似ているようで
少し違うからかもしれません。
ここで、
よく比べられる野菜の数え方も
ざっくり見ておきましょう^^
| 野菜 | よく使う数え方 | ポイント |
|---|---|---|
| ブロッコリー | 1株・1個・1房 | 丸ごとと小房で変わる |
| カリフラワー | 1株・1個・1房 | ブロッコリーと近い |
| キャベツ | 1玉・1個 | 丸くまとまった野菜 |
| レタス | 1玉・1個 | 丸い形なら1玉が自然 |
| ほうれん草 | 1束 | 束ねて売られることが多い |
| 小松菜 | 1束 | 葉物野菜として束で数える |
ブロッコリーは、
キャベツのように「1玉」ではなく、
ほうれん草のように「1束」でもなく、
丸ごとなら
「1株」または「1個」
切り分けたら
「1房」
と考えるとわかりやすいです^^
ブロッコリーの数え方に関する例文

実際にどう使えばいいのか、
例文で見てみましょう♪
買い物で使う例文
「ブロッコリー1個買ってきて」
「今日はブロッコリーが安かったから1株買ったよ」
「冷凍ブロッコリーを1袋買っておこう」
買い物では、
「1個」や「1袋」が
とても使いやすいです^^
レシピで使う例文
「ブロッコリー1株を小房に分けます」
「ブロッコリー1/2株をゆでます」
「小房6個を耐熱容器に入れます」
レシピでは、
「1株」
「小房」
「100g」
がよく使われます。
お弁当で使う例文
「お弁当に小房2個入れる」
「小さめのブロッコリーを3房入れる」
「彩りにブロッコリーを少し添える」
お弁当では、
大きさを見ながら
小房で数えると使いやすいです^^
ブロッコリーの数え方に関するよくある質問
ここでは、
ブロッコリーの数え方について
よくある疑問をまとめて解説します。
検索で迷いやすいところを
シンプルにお答えしていきますね^^
ブロッコリーは1株と1個のどちらが正しいですか?
どちらも使えます。
文章やレシピでは
「1株」
日常会話や買い物では
「1個」
が使いやすいです。
きちんと書きたいときは「1株」、
気軽に伝えたいときは「1個」
と考えるとわかりやすいです^^
ブロッコリー1房とはどこの部分ですか?
ブロッコリー1房とは、
丸ごとのブロッコリーから切り分けた
つぼみのまとまりひとつ分です。
レシピでいう
「小房」とほぼ同じように考えて大丈夫です^^
ブロッコリー1株は何房くらいになりますか?
普通サイズなら、
10〜15房ほどが目安です。
小さめなら8〜12房、
大きめなら15〜20房ほどになることもあります。
ただし、
切り方によって房数は変わります^^
ブロッコリー100gは何房くらいですか?
ブロッコリー100gは、
小房6〜8個ほどが目安です。
ただし、
房の大きさによって変わるので、
正確に合わせたいときは
キッチンスケールで量るほうが安心です^^
冷凍ブロッコリーはどう数えますか?
冷凍ブロッコリーは、
買うときは
「1袋」
料理で使うときは
「小房〇個」や「100g」
と考えるのがわかりやすいです。
分量を安定させたいときは
グラムで見るのがおすすめです^^
ブロッコリーの茎はどう数えますか?
茎をそのまま意識するなら
「1本」
切った後なら
「1切れ」
と考えると自然です。
薄切りにした場合は
「数枚」と表してもわかりやすいです^^
ブロッコリーは1本と数えてもいいですか?
ブロッコリーは
「1本」と数えることもあります。
ただし、
日常の買い物やレシピでは、
「1株」や「1個」のほうが
使いやすいことが多いです。
迷ったら、
丸ごとは「1株・1個」
と覚えておくと安心です^^
ブロッコリーを1玉と数えるのは間違いですか?
意味は通じることもありますが、
ブロッコリーでは
あまり一般的ではありません。
「1玉」はキャベツやレタスのような
丸い野菜に使うことが多いので、
ブロッコリーなら
「1株」
「1個」
のほうが自然です^^
ブロッコリーを1束と数えるのは自然ですか?
ブロッコリーを
「1束」と数えるのはあまり自然ではありません。
「1束」は、
ほうれん草や小松菜のように
束ねて売られている野菜に使うことが多いです。
ブロッコリーなら、
「1株」または「1個」
がわかりやすいです^^
まとめ|ブロッコリーの数え方は状態で考えると迷わない

ブロッコリーの数え方は、
いくつもあるように見えて、
基本はとてもシンプルです^^
丸ごとなら
「1株」「1個」
切り分けたら
「1房」
茎なら
「1本」「1切れ」
袋入りなら
「1袋」
パック入りなら
「1パック」
このように、
今どんな状態のブロッコリーを見ているか
で考えると、
迷いにくくなります。
特に日常では、
- 買い物では「1個」
- レシピでは「1株」
- 調理中は「1房」
- 冷凍なら「1袋」または「100g」
という使い分けを覚えておくと、
とてもわかりやすいです^^
ブロッコリーの数え方に迷ったときは、
「丸ごと?」
「切り分けた後?」
「袋に入ってる?」
と、状態を見て考えてみてくださいね♪
これでもう、
「1株?1個?1房?」
ってなっても大丈夫です^^
ブロッコリーの数え方、
今日からちょっと自信を持って
使っていきましょう♪
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
((*_ _))ペコリ

