テレビでYouTubeを見ていたら
急に画面が
ピタッと止まってしまった……!
読み込みマークが
くるくる回ったまま進まない。
リモコンを押しても
なぜか反応しない。
そんな状態になると
「えっ、テレビ壊れた!?」
「YouTubeの不具合なのかな?」
「これ、どうやったら直るの〜?」
って
ちょっと不安になりますよね^^;
でもね
テレビでYouTubeが固まる原因って
必ずしも故障とは限らないんです。
一時的にYouTubeアプリの調子が悪くなっていたり
Wi-Fiの接続が不安定だったり
テレビ本体の動きが
ちょっと重くなっているだけの場合もあります。
この記事では
テレビでYouTubeが固まる・動かないときに
まず試したい対処法から
原因
再起動の方法
リモコンが反応しないときの確認ポイントまで
初心者の方にもわかりやすく
やさしく解説していきます^^
あわてなくて大丈夫です。
できるところから
順番に確認していきましょう♪
テレビでYouTubeが固まったときは
まず次の順番で
確認してみましょう^^
- 少し待ってから操作する
- YouTubeアプリを閉じて開き直す
- テレビ本体を再起動する
- Wi-Fiルーターを再起動する
- テレビやYouTubeアプリを更新する
いきなり
「故障かも……!」
って決めつけなくても大丈夫です。
一時的な不具合や
ネット接続の不安定さが原因の場合も多いので
できることから
順番に試してみてくださいね^^
テレビでYouTubeが固まったときにまず試したいこと

テレビでYouTubeが固まったときは
いきなり難しい設定を
あれこれ触らなくても大丈夫です。
まずは
かんたんにできることから
順番に試してみるのがおすすめですよ^^
| 症状 | 考えられる原因 | まず試したいこと |
|---|---|---|
| YouTubeだけ固まる | アプリの一時的な不具合 | アプリを閉じて開き直す |
| テレビ全体が重い | 本体の動作が重い | テレビを再起動する |
| 読み込みが終わらない | Wi-Fiが不安定 | ルーターを再起動する |
| リモコンが効かない | 電池切れ・本体フリーズ | 電池交換・テレビ再起動 |
| 何度も止まる | 回線混雑・古いテレビ | 更新確認・買い替え検討 |
しばらく待ってから操作してみる
YouTubeの画面が
一瞬止まっただけなら
少し待つことで
自然に動き出すことがあります^^
動画の読み込みに
時間がかかっているだけだったり
一時的に通信が遅くなっているだけだったり
そんなこともあるんです。
ここで焦って
カチカチカチカチッ!
って何度もボタンを押すと
テレビ側がさらに反応しにくくなることもあります^^;
まずは
30秒から1分ほど
ちょっとだけ待ってみましょう。
それでも動かない場合は
次の方法を試してみてくださいね。
YouTubeアプリを閉じて開き直す
テレビ本体は動いているのに
YouTubeだけが固まっている場合は
YouTubeアプリの一時的な不具合かもしれません。
その場合は
YouTubeアプリを一度閉じて
もう一度
開き直してみましょう^^
スマホのアプリと同じように
テレビのYouTubeアプリも
長時間使っていると
動きが重くなることがあります。
アプリを開き直すだけで
「あれ?普通に見られるようになった!」
ということもありますよ♪
テレビ本体の電源を入れ直す
YouTubeアプリを閉じても直らない場合は
テレビ本体の電源を
入れ直してみましょう。
リモコンで電源を切って
数十秒待ってから
もう一度
電源を入れます。
それでも改善しない場合は
テレビの電源プラグを
コンセントから抜いて
1分ほど待ってから
差し直す方法もあります。
テレビ内部の一時的な不具合がリセットされて
動作が軽くなることがありますよ^^
テレビの電源プラグを抜くときは
録画中やアップデート中ではないか
先に確認してから行いましょう。
録画中に電源を抜いてしまうと
録画が途中で止まってしまう可能性があります。
また
更新中に電源を切ると
テレビの動作に影響が出ることもあるため
ここはちょっと注意してくださいね^^;
Wi-Fi接続を確認する
YouTubeは
インターネットを使って動画を再生します。
なので
Wi-Fiの電波が弱かったり
ネット回線が不安定だったりすると
動画が止まることがあります。
まずは
スマホやパソコンで
YouTubeが普通に見られるか
確認してみましょう。
スマホでもYouTubeが重い場合は
テレビではなく
Wi-Fiやネット回線に原因があるかもしれません。
他の動画アプリが見られるか確認する
YouTubeだけが固まるのか
ほかの動画アプリも固まるのか
ここを確認することも大切です^^
たとえば
Netflix
Amazonプライムビデオ
TVer
など
ほかのアプリが問題なく見られるなら
YouTubeアプリだけの不具合の可能性があります。
反対に
ほかのアプリも止まる場合は
テレビ本体や
インターネット回線に原因があるかもしれません。
テレビでYouTubeが固まる・動かない主な原因

テレビでYouTubeが固まる原因は
いくつかあります。
原因がわかると
「どこを確認すればいいの?」
が見えてきます^^
ここでは
よくある原因を
やさしく整理していきますね。
YouTubeアプリの一時的な不具合
一番よくあるのが
YouTubeアプリの
一時的な不具合です。
アプリを長時間使っていたり
テレビを長くつけっぱなしにしていたりすると
アプリの動きが
重くなることがあります。
この場合は
YouTubeアプリを閉じて開き直したり
テレビを再起動したりするだけで
改善することがありますよ^^
テレビ本体の動作が重くなっている
スマートテレビは
テレビでありながら
スマホやパソコンのように
アプリを動かしています。
なんかさぁ
テレビなのに
中身はけっこう頑張ってるんですよね^^;
そのため
長く使っていると
内部の処理が重くなって
YouTubeが固まることがあります。
特に
何日も電源を切らずに使っている場合や
複数のアプリを開いたままにしている場合は
動作が重くなりやすいです。
Wi-Fiの電波が弱い・不安定になっている
テレビとWi-Fiルーターの距離が遠いと
電波が弱くなって
YouTubeが止まりやすくなります。
また
壁や家具
電子レンジなどの影響で
Wi-Fiが不安定になることもあります。
動画が途中で止まる
画質が急に悪くなる
読み込みマークが出る
そんなときは
Wi-Fi環境も確認してみましょう^^
インターネット回線が混雑している
夜の時間帯や休日など
家族みんながネットを使う時間は
回線が混雑しやすくなります。
スマホ
パソコン
ゲーム機
タブレット
などを同時に使っていると
テレビのYouTubeが
止まりやすくなることもあります。
この場合は
少し時間を置くと
改善することがありますよ。
テレビやYouTubeアプリのバージョンが古い
テレビ本体やYouTubeアプリのバージョンが古いと
うまく動作しないことがあります。
テレビにも
スマホと同じように
ソフトウェア更新があります。
更新をしばらくしていない場合は
設定画面から
アップデートがないか確認してみましょう^^
YouTube側で障害が起きている
まれに
YouTube側で一時的な障害が起きていることもあります。
この場合は
自分のテレビやWi-Fiに問題がなくても
YouTubeが見られないことがあります。
スマホやパソコンでもYouTubeが見られない場合は
YouTube側の不具合の可能性も考えられます。
古いテレビでYouTubeアプリが対応しにくくなっている
古いテレビを使っている場合
YouTubeアプリの動作が重くなったり
更新に対応しにくくなったりすることがあります。
以前は問題なく見られていたのに
最近よく固まるようになった……
という場合は
テレビ本体の年数や
対応状況も確認してみましょう。
テレビでYouTubeが動かないときの基本の対処法

原因がはっきりしない場合でも
基本の対処法を順番に試すことで
直ることがあります^^
おすすめの順番は
- YouTubeアプリを再起動する
- テレビ本体を再起動する
- Wi-Fiルーターを再起動する
- ソフトウェアを更新する
です。
難しい設定を触る前に
まずはこの順番で
試してみましょう♪
YouTubeアプリを再起動する
YouTubeだけが固まっている場合は
まずアプリを再起動しましょう。
テレビのホーム画面に戻り
YouTubeアプリを終了してから
もう一度開きます。
これだけで
読み込みが止まっていた動画が
スッと再生できるようになることがあります^^
テレビの電源プラグを抜いて再起動する
リモコンで電源を切るだけでは直らない場合は
テレビの電源プラグを
抜いてみましょう。
手順は次の通りです。
- テレビの電源を切る
- 電源プラグをコンセントから抜く
- 1分ほど待つ
- 電源プラグを差し直す
- テレビをつけてYouTubeを開く
この方法は
テレビ本体を
しっかり休ませるようなイメージです^^
一時的な不具合がリセットされて
動作が戻ることがあります。
Wi-Fiルーターを再起動する
テレビ以外の端末でもネットが重い場合は
Wi-Fiルーターを再起動してみましょう。
ルーターの電源を切り
1分ほど待ってから
入れ直します。
そのあと
テレビがWi-Fiに再接続されるまで
少し待ちましょう。
ルーターの再起動で
ネット接続が安定することがありますよ^^
テレビのソフトウェアを更新する
テレビの設定画面から
ソフトウェア更新がないか
確認してみましょう。
更新がある場合は
案内に従って
アップデートします。
更新中は
電源を切らないように注意してくださいね。
ソフトウェアを最新にすることで
YouTubeアプリの動作が
安定することがあります。
YouTubeアプリを更新する
テレビによっては
YouTubeアプリだけを
更新できる場合があります。
アプリストアやアプリ一覧から
YouTubeの更新がないか
確認してみましょう。
更新ができる場合は
最新の状態にしてから
もう一度開いてみてください^^
不要なアプリを終了・削除する
テレビにたくさんのアプリが入っている場合
動作が重くなることがあります。
使っていないアプリがある場合は
削除できるものは
整理しておくとよいでしょう。
また
アプリを開きっぱなしにしないことも
動作を軽くするポイントです^^
リモコンが反応しないときの確認ポイント

YouTubeが固まったときに
リモコンまで効かなくなると
「えっ、どゆこと!?」
って焦りますよね^^;
でも
リモコンが反応しない原因も
故障とは限りません。
まずは
かんたんなところから確認してみましょう。
リモコンの電池を交換する
リモコンが反応しないときは
まず電池切れを疑ってみましょう。
ボタンを押しても反応が鈍い
何度も押さないと動かない
そんな場合は
電池が弱くなっている可能性があります。
新しい電池に交換して
もう一度操作してみてくださいね^^
電池の向きや接触不良を確認する
電池を入れ替えたばかりでも
向きが間違っていたり
うまく接触していなかったりすると
リモコンは反応しません。
電池のプラスとマイナスの向きを確認して
入れ直してみましょう。
電池部分に汚れやサビがある場合も
反応しにくくなることがあります。
テレビ本体のボタンで操作できるか試す
リモコンが効かない場合は
テレビ本体のボタンで操作できるか
確認してみましょう。
テレビ本体の電源ボタンや音量ボタンが反応するなら
リモコン側に原因がある可能性があります。
本体のボタンも反応しない場合は
テレビ本体が固まっているかもしれません。
リモコンの赤外線部分を確認する
赤外線リモコンの場合
リモコンの先端部分がふさがっていると
反応しません。
テレビとの間に
物が置かれていないか確認しましょう。
また
リモコンの先端部分に汚れがある場合は
やわらかい布で
軽く拭いてみてくださいね^^
スマホのリモコンアプリで操作できるか試す
テレビによっては
スマホのリモコンアプリで
操作できる場合があります。
リモコンが壊れているかもしれない……
と感じたときは
スマホアプリで操作できるか
試してみるのもひとつの方法です。
ただし
テレビや機種によって
対応していない場合もあります。
テレビ本体が固まっている場合は再起動する
リモコンではなく
テレビ本体が固まっている場合もあります。
この場合は
リモコンを何度押しても反応しません。
も〜〜〜!
なんで動かないの〜!
ってなりますよね^^;
そんなときは
テレビの電源プラグを抜いて
1分ほど待ってから
差し直してみましょう。
テレビ・機器別に見るYouTubeの再起動方法

テレビでYouTubeを見る方法は
人によって少し違います。
スマートテレビの内蔵アプリで見ている人もいれば
Fire TV StickやChromecast
ゲーム機を使って見ている人もいますよね。
使っている機器によって
確認する場所が変わるので
自分に近いものを見てみてください^^
スマートテレビ内蔵アプリの場合
テレビに最初から入っているYouTubeアプリを使っている場合は
まずホーム画面に戻り
YouTubeを開き直してみましょう。
それでも直らない場合は
テレビ本体を再起動します。
設定画面から
ソフトウェア更新がないか確認することも大切です。
Android TV・Google TVの場合
Android TVやGoogle TVの場合は
アプリ一覧からYouTubeを選び
再起動やキャッシュ削除ができる場合があります。
キャッシュとは
アプリを早く動かすために
一時的に保存されているデータのことです。
このデータがたまりすぎると
アプリの動作が重くなることがあります。
設定画面からYouTubeアプリの情報を開き
キャッシュ削除ができる場合は
試してみましょう^^
Fire TV Stickを使っている場合
Fire TV StickでYouTubeを見ている場合は
Fire TV Stick本体を再起動してみましょう。
リモコン操作で再起動できるほか
電源アダプターを抜いて
少し待ち
もう一度差し込む方法もあります。
Fire TV Stickが熱くなっている場合は
少し冷ましてから使うのもおすすめです。
Chromecastを使っている場合
ChromecastでYouTubeを見ている場合は
スマホ側のYouTubeアプリや
Chromecast本体の接続状態を確認しましょう。
スマホとテレビが
同じWi-Fiにつながっているかも大切です。
うまくつながらない場合は
Chromecast本体や
Wi-Fiルーターを再起動してみましょう。
ゲーム機でYouTubeを見ている場合
PlayStationやNintendo Switchなどのゲーム機でYouTubeを見ている場合は
ゲーム機本体の再起動を
試してみましょう。
また
YouTubeアプリや本体の更新がある場合は
最新の状態にしておくと安心です^^
Wi-Fiやネット回線に問題があるときの確認方法

テレビでYouTubeが止まる原因は
テレビ本体ではなく
Wi-Fiやネット回線にあることも多いです。
特に
動画が途中で止まる
読み込みが長い
画質が落ちる
という場合は
ネット環境を確認してみましょう。
スマホではYouTubeが見られるか確認する
まず
スマホでYouTubeが普通に見られるか
確認してみましょう。
スマホでもYouTubeが止まる場合は
ネット回線全体が
不安定になっている可能性があります。
反対に
スマホでは見られるのに
テレビだけ止まる場合は
テレビとWi-Fiルーターの接続に
問題があるかもしれません。
テレビとWi-Fiルーターの距離を確認する
テレビとWi-Fiルーターの距離が遠いと
電波が弱くなります。
特に
テレビが別の部屋にある場合や
壁を何枚も挟んでいる場合は
接続が不安定になりやすいです。
可能であれば
ルーターの近くでテレビを使えるか
確認してみましょう。
Wi-Fiルーターの置き場所を見直す
Wi-Fiルーターは
床に直置きするよりも
少し高い場所に置くほうが
電波が届きやすいことがあります。
また
電子レンジや金属製の棚
水槽などの近くは
避けたほうがよい場合があります。
できるだけ家の中心に近く
周りに物が少ない場所に置くのがおすすめです^^
【ワンポイントボックス】
スマホではYouTubeが見られるのに
テレビだけ止まる場合は
テレビとWi-Fiルーターの接続が
不安定になっている可能性があります。テレビの近くにルーターを置けない場合は
ルーターの置き場所を少し高くするだけでも
改善することがありますよ^^
同時に使っている端末が多くないか確認する
家族みんなが同時にネットを使っていると
YouTubeが止まりやすくなることがあります。
スマホで動画を見ていたり
パソコンでオンライン会議をしていたり
ゲーム機で通信していたりすると
回線に負担がかかります。
一度
ほかの端末の使用を少し減らして
テレビのYouTubeが安定するか
確認してみましょう。
可能なら有線LAN接続も検討する
テレビにLANケーブルを接続できる場合は
有線LANを使う方法もあります。
Wi-Fiよりも通信が安定しやすいため
動画が止まりにくくなることがあります。
テレビとルーターの距離が近い場合は
検討してみてもよいでしょう^^
何をしてもYouTubeが直らないときの確認ポイント

いろいろ試してもYouTubeが直らない場合は
もう少し広い範囲で
原因を見ていきましょう。
テレビ
アプリ
ネット回線
YouTube側の障害など
複数の可能性があります。
YouTube以外のアプリも固まるか確認する
YouTubeだけでなく
ほかの動画アプリも固まる場合は
テレビ本体やネット回線に
原因がある可能性があります。
反対に
YouTubeだけが固まる場合は
YouTubeアプリ側の不具合かもしれません。
どのアプリで問題が起きているか確認すると
原因を絞りやすくなりますよ^^
テレビの空き容量や動作の重さを確認する
テレビにアプリやデータが多く入っていると
動作が重くなることがあります。
使っていないアプリを削除したり
テレビを再起動したりして
動作が軽くなるか確認してみましょう。
YouTube側の障害情報を確認する
自分のテレビやネットに問題がなくても
YouTube側で障害が起きている場合があります。
その場合は
時間を置くしかないこともあります。
スマホやパソコンでもYouTubeが見られないときは
YouTube側の不具合の可能性も考えましょう。
メーカー公式サイトのサポート情報を確認する
テレビの機種によっては
メーカー公式サイトに
不具合情報や対処法が掲載されていることがあります。
特定の機種でYouTubeがうまく動かない場合は
テレビメーカーのサポートページを
確認してみましょう。
初期化は最終手段として考える
テレビの初期化をすると
設定やログイン情報が
消えてしまうことがあります。
なので
初期化は最後の手段として考えましょう。
初期化する前に
テレビの説明書やメーカーサポートを
確認しておくと安心です^^
修理や買い替えを考えたほうがよいケース

YouTubeが固まる原因が一時的な不具合なら
再起動や更新で
改善することが多いです。
ただし
何度も同じ症状が出る場合は
修理や買い替えを考えたほうがよいケースもあります。
YouTube以外の操作も頻繁に固まる
YouTubeだけでなく
テレビのメニュー画面や
ほかのアプリも頻繁に固まる場合は
テレビ本体の動作が
不安定になっている可能性があります。
電源を入れるたびに動きが重い
チャンネル切り替えにも時間がかかる
という場合は注意が必要です。
テレビの起動に時間がかかりすぎる
テレビの電源を入れてから
使えるようになるまでに
かなり時間がかかる場合もあります。
以前より明らかに遅くなっているなら
テレビ本体の処理能力が
落ちている可能性があります。
アプリの更新ができない
古いテレビでは
YouTubeアプリやテレビ本体の更新が
できなくなる場合があります。
更新できない状態が続くと
アプリがうまく動かなくなることがあります。
対応アプリが減ってきている
以前は使えていたアプリが使えなくなったり
対応終了のお知らせが出たりする場合は
テレビが古くなっているサインかもしれません。
YouTubeだけでなく
ほかの動画サービスも使いにくくなっている場合は
買い替えを検討してもよいでしょう。
何度再起動してもすぐ固まる
テレビやアプリを再起動しても
すぐにまた固まる場合は
一時的な不具合ではない可能性があります。
メーカーサポートに相談するか
使用年数によっては
買い替えも選択肢に入れてみましょう。
【安心ボックス】
テレビでYouTubeが固まっても
すぐにテレビの故障とは限りません。
アプリの再起動や
テレビ本体の再起動だけで直ることも多いのでまずは簡単な方法から
試してみましょう^^
テレビでYouTubeが固まらないための予防策

YouTubeが何度も固まると
せっかくのリラックスタイムが
台無しになってしまいますよね。
も〜〜〜!
いいところだったのに〜!
ってなります^^;
普段から少し気をつけておくと
固まりにくくなることがあります。
定期的にテレビを再起動する
テレビを長時間つけっぱなしにしていると
動作が重くなることがあります。
ときどき電源を切って
テレビを休ませてあげましょう。
数日に一度
テレビを再起動するだけでも
動作が安定しやすくなります^^
ソフトウェア更新を忘れずに行う
テレビやアプリの更新は
できるだけ忘れずに行いましょう。
更新には
不具合の修正や
動作の改善が含まれていることがあります。
通知が出たときは
時間に余裕があるタイミングで
更新しておくと安心です。
使わないアプリを整理する
使っていないアプリが多い場合は
整理しておくのがおすすめです。
アプリが多すぎると
テレビの動作が重くなることがあります。
よく使うアプリだけを残しておくと
操作もしやすくなりますよ^^
Wi-Fiルーター周りをすっきりさせる
Wi-Fiルーターの周りに物が多いと
電波が届きにくくなることがあります。
ルーターの近くには
できるだけ物を置かないようにしましょう。
特に
金属製のものや家電製品が近くにある場合は
少し離してみるとよいかもしれません。
長時間つけっぱなしにしない
テレビを長時間つけっぱなしにしていると
本体が熱を持ったり
動作が重くなったりすることがあります。
見ていないときは電源を切るようにすると
テレビへの負担も減らせます^^
テレビでYouTubeが固まるときのよくある質問

最後に
テレビでYouTubeが固まるときによくある疑問を
まとめますね^^
テレビでYouTubeだけ固まるのはなぜ?
YouTubeだけが固まる場合は
YouTubeアプリの一時的な不具合や
アプリのバージョンが古いことが原因になっている可能性があります。
まずはYouTubeアプリを閉じて開き直し
それでも直らない場合は
テレビ本体の再起動や
アプリ更新を試してみましょう。
スマホでは見られるのにテレビだけ見られないのはなぜ?
スマホでは見られるのに
テレビだけ見られない場合は
テレビとWi-Fiルーターの接続が
不安定になっている可能性があります。
テレビのWi-Fi設定を確認したり
ルーターを再起動したりしてみましょう。
また
テレビ本体やYouTubeアプリの不具合が
原因の場合もあります。
テレビの電源プラグを抜いても大丈夫?
基本的には
テレビの電源を切ってから
電源プラグを抜けば
問題ないことが多いです。
ただし
録画中や更新中に抜くのは避けましょう。
録画やアップデートが終わっていることを確認してから行うと
安心ですよ^^
YouTubeアプリを削除して入れ直してもいい?
テレビによっては
YouTubeアプリを削除できない場合があります。
削除できる機種であっても
ログイン情報が消えることがあるため
注意が必要です。
まずは
アプリの再起動
テレビ本体の再起動
更新確認
を試してから
必要に応じて入れ直しを検討しましょう。
リモコンが効かないのは故障?
リモコンが効かないからといって
すぐに故障とは限りません。
電池切れ
電池の向き
テレビ本体のフリーズ
赤外線部分の汚れ
などが原因の場合もあります。
まずは電池交換や
テレビ本体の再起動を試してみましょう^^
古いテレビではYouTubeが見られなくなることがある?
古いテレビでは
YouTubeアプリの更新に対応できなくなったり
動作が重くなったりすることがあります。
以前より頻繁に固まるようになった場合は
テレビの年式や対応状況を
確認してみましょう。
Fire TV Stickだけ固まるときはどうすればいい?
Fire TV Stickだけが固まる場合は
Fire TV Stick本体を再起動してみましょう。
電源アダプターを抜いて少し待ち
再度差し込む方法もあります。
また
本体が熱くなっている場合は
少し冷ましてから使うと
改善することがあります。
Wi-FiはつながっているのにYouTubeが止まるのはなぜ?
Wi-Fiに接続されていても
電波が弱かったり
回線が混雑していたりすると
YouTubeが止まることがあります。
テレビとルーターの距離を近づける
ルーターを再起動する
同時に使っている端末を減らす
などを試してみましょう^^
まとめ

テレビでYouTubeが固まると
画面が止まったままになったり
リモコンが効かなくなったりして
焦ってしまいますよね。
でも
原因はテレビの故障だけではありません。
YouTubeアプリの一時的な不具合
テレビ本体の動作の重さ
Wi-Fiの不安定さ
ネット回線の混雑など
いくつかの原因が考えられます。
まずは
- YouTubeアプリを閉じて開き直す
- テレビ本体を再起動する
- Wi-Fiルーターを再起動する
- テレビやYouTubeアプリを更新する
- ほかのアプリや端末でも同じ症状が出るか確認する
という順番で試してみましょう。
リモコンが反応しない場合も
電池切れやテレビ本体の一時的なフリーズが
原因になっていることがあります。
あわてて
「もう故障だ……!」
と決めつけなくても大丈夫です^^
まずは簡単なところから
ひとつずつ確認してみてくださいね。
それでも何度も固まる場合は
テレビの使用年数や
アプリの対応状況を確認し
必要に応じて
メーカーサポートへの相談や
買い替えも検討すると安心です。
YouTubeがまた快適に見られますように♪
((*_ _))ペコリ

